2008年8月 6日 (水)

やば! 男前過ぎる! (戦前風紳士)

男前過ぎるじ、大阪の戦前風弦楽器プレイヤー、
Sweet Hollywaiians(スウィート・ホリワイアンズ)!!!
新しい動画がYoutubeにアップされました。

今回はデザイナー&ミュージシャンの
Mookieさんがジャグ参加してます。
Mookieさんの登場するタイミングが絶妙で
鼻血が出そうです。

"Louisville Special"
Tiny Mookie with Sweet Hollywaiians




ホリワイアンズの代名詞ソングもいかがですか?

"Hula Girl"
Sweet Hollywaiians

(かずみ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月25日 (金)

ジャネット・クライン "Ready For You" Japan Tour 渋谷・横浜公演 まとめ

Img_2295








7月23日(水)渋谷 Duo Music Exchangeと
24日(木)横浜 Thumbs Up(サムズ・アップ)
Janet Klein (ジャネット・クライン)のライブ、
両日とも行ってきましたよ~~~!!!

今回で4度目の来日をむかえるジャネット・クライン。
バックのHer Parlor Boys(パーラー・ボーイズ)も
前回とは総入れ替えのフレッシュ(!)なメンバーでした。
プロフィールを調べてみたら超びっくり。
皆さん個性強すぎです(汗)

L_098cfd0f27a388a7fb0e88ff31bf0e52







サイレント期に大活躍したコメディ女優
ZaSu Pitts(ゼイスー・ピッツがネイティブに近い発音。ザス・ピッツと表記もある。淀川さんが大好きな「グリード」の主演女優)のお孫さんで、
古典漫画の「博士」風の風貌の、
ギター&バンジョーのJohn Reynolds (ジョン・レイノルズ)
ちなみにかずみはこの人のハリウッドのライブに行った時、
Van Dyke Parks(ヴァン・ダイク・パークス)様を見ました。

サンタ・モニカ在住で映画音楽制作やアレンジなど、
幅広い活躍をしてるドイツ人のバイオリン弾き、
Benny Brydern (ベニー・ブライダン)

ロス近郊で活躍中の、ご機嫌酔っ払いバンド
Hobo Jazz のフロントマンの
Marquis Howell II (マーカス・ハウエル)

この3人+ジャネットの小編成ですが、
プロフィールからも判断できるよう、全員が曲者でしょうね。
かなり盛り上がったホァ~ット! な演奏でした☆



新作「Ready For You」から小粋なジャズ・ナンバー
"Who’s That Knocking At My Door? "や、
1910年製のホーンがついた怪しい骨董品バイオリンのみの演奏で、
ブルース調の"Sweet Papa、 Momma’s Getting Mad"。
デート後に名残おしく家に帰るカップルの様子を歌った、
"Walking My Baby Back Home" や、
毎回、そんな紳士がいるなら本当にジョージアに
行きたくなってしまう、"Sentimental Gentleman From Georgia"
を歌ってましたね。

横浜ではバンジョーの達人、
青木研さんとジョンのバンジョー早弾き合戦も凄かったですね。
本当に早すぎて火が着きそうでした。
あとジョンの手でおならのような音を鳴らしながら演奏する、
へっぽこ「キャラバン」も面白かったですね。笑

しかし今回のジャパン・ツアーでの最高の見所は、
ジャネットが新たな挑戦した日本語の曲ですよ!
渋谷のオープニング・アクトで、ジャネットの盟友、
大阪のイケメン戦前弦楽器職人さんSweet Hollywaiiansが
ロスに渡米した時にリクエストで実現した「青空」に「月光値千金」。
前回のツアーでも歌っていた「バイ・バイ・ブルース」。
全ての曲の日本語の歌詞は、知られざる戦前のビック・スター
川畑文子さんのバージョンから拝借したようです。
そこには並々ならぬこだわりが、あるのでございますよ…。

極めつけは…(ネタバレ注意)
マーカスと歌う愛すべき酔っ払いソング"Have a Martini! "
を歌い終わるや、いきなりマーチ調に。
我等の酔っ払いソング「酒が飲みたい」
歌いだすじゃないですか!

「酒を飲みたい」は昭和一桁の年代に、特派員として滞在していた
バートン・クレーン(Barton Crane)がお座敷で歌ってたものを、
レコード発売したところ、空前のヒットになったという、
ヘンテコりんな日本語の歌ですよ。
最近はCDリイシューは記憶に新しいですね。

可愛くて、元気で、お惚け度満点のジャネットが歌う
「酒が飲みたい」は、新たな魅力いっぱいで、本当に最高でした! 
会場中が笑いの渦に包まれて、
渋谷ではジャズ評論家の瀬川昌久先生
小唄のうめ吉さんも爆笑、
横浜では音楽評論家の鈴木カツさんも、
詩人で翻訳家の室矢憲治こと
ムロケン兄さんも、もちろん大爆笑にきまってます!

フジロックでも人をいっぱい笑わせておくれ、ジャネット!
そして誰かフジと福岡のレポをちょんまげ!



追伸

Img_2294_2








渋谷ではジプシー・バガボンズの秀子ちゃんが競演を果たしました。
大正のお着物が可愛いですね。


Img_2296














モガ達もジャネットに会いに来ましたよ。
我らがモガ協会会長、淺井カヨさんのお姿も見えます。

(かずみ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月29日 (水)

海外blogにトム・マリオンのCDが紹介されました

Tomjaketmini







トム・マリオン・アンド・ヒズ・スウィート・ホーリーワイアンズ「恋する楽士 "'O Surdato 'Nnammurato" 」が海外のジャズ評論blog「Keep Swinging」に紹介されました。英語とドイツ語で読むことが出来ます。語学の練習に是非読んでください。

Keep Swinging
A daily web log in English and Dutch to share my passion for jazz, record collecting and other music projects that surprise me.


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 2日 (木)

世界のスウィート・ホリワイアンズ、ロバート・クラムをノックアウト!!!

Hollywaiians 21337904_206









戦前(1920年代~1940年代)の
ノスタルジック/オールドジャズ弦楽器集団(イケメン)、
Sweet Hollywaiians(スウィート・ホリワイアンズ)が、
オルタナティブ・コミックのゴッド・ファーザーで、
70年代はCheap Suit serenadersという
オールド・タイム・ミュージックのバンドまで持っていた、
漫画家のRobert Crumb(ロバート・クラム)から
新アルバムのメッセージをもらったそうです。

うっひゃ~、やっべ~!
身近なイケメンお兄さん達が世界へ飛び立ってしまう。
ライブに足を運べるなら今のうちにサインをもらっておきましょう。

(かずみ@Rosy)


8月3日(金)@ dieci
open 19:30 start 20:00 2 stage
2,000( include 1drink )

大阪市北区天神橋1-1-11天一ビル1.2F
ご予約は06-6882-7828(dieci)まで


Special Guest  リュクサンブール公園

Inunko_2





6つのアコ-ディオン、ウクレレ、笛、カホン、ノコギリe.t.c...。
7人のアコ-ディオン楽団。
1998年12月よりアコ-ディオン4名で
大阪を拠点にライブ活動を始める。
以後メンバ-を増やしアコ-ディオン6名
+パ-ッカッション1名の計7名となる。
オリジナル曲を中心に映画音楽やミュゼットなどをアレンジし、
既製に捕らわれない独自のスタイルで演奏を繰り広げる。
2004年11月10日待望の1stアルバムをリリ-ス。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月27日 (金)

スウィート・ホリワイアンズ レコ発!

Hollywaiians




戦前(1920年代~1940年代)の
ノスタルジック/オールドジャズ弦楽器集団(イケメン)、
Sweet Hollywaiians(スウィート・ホリワイアンズ)の兄貴達が、
アルバム発売にともない、本拠地大坂でライブをおこないま~す。

8月3日(金)@ dieci
open 19:30 start 20:00 2 stage
2,000( include 1drink )

大阪市北区天神橋1-1-11天一ビル1.2F
ご予約は06-6882-7828(dieci)まで


Special Guest  リュクサンブール公園

Inunko_2





6つのアコ-ディオン、ウクレレ、笛、カホン、ノコギリe.t.c...。
7人のアコ-ディオン楽団。
1998年12月よりアコ-ディオン4名で
大阪を拠点にライブ活動を始める。
以後メンバ-を増やしアコ-ディオン6名
+パ-ッカッション1名の計7名となる。
オリジナル曲を中心に映画音楽やミュゼットなどをアレンジし、
既製に捕らわれない独自のスタイルで演奏を繰り広げる。
2004年11月10日待望の1stアルバムをリリ-ス。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月22日 (日)

スウィート・ホリワイアンズが「Hula Girl」でCDデビュー!

Hollywaiians




ダンディズムあふれる大阪のイケメン弦楽器集団
Sweet Hollywaiians(スウィート・ホリワイアンズ)が
7月15日にアルバム・デビューしましたよ~。

どこか1920~40年代頃の戦前ジャズ/ハワイアン、
はたまたスウィング・ジャズ、初期カリプソを彷彿させる
ノスタルジック・アコースティック・ミュージック。
夏休み、夕方のビーチで、あるいは夕涼みのお供に最適なアルバム。

トム・マリオンとの素晴らしい一曲も収録されてます!
両方セットで買うのがお勧めです!

***メンバーと使用楽器***
松井朝敬・・・Hawaiians Steel Guitar, Guitar, Mandolin & Vocal
高田進正・・・Ukulele, Mandolin, Mandola, Tenor Banjo & Vocal
中山隆志・・・Guitar, Ukulele & Vocal
堤下功一・・・String Bass & Vocal

***収録曲***
01 Hula Girl
02 Honolulu Stomp
03 Dardanella ( with Tom Marion : Mandocello)
04 Singin' The Blues
05 Rum & Coca Cola ( Susumu Murazi : Steel Pan)
06 Oh! Anita ( Original)
07 Milenberg Joys
08 St.Louis Blues
09 Sweet Sue
10 Caravan
11 You Go To My Head ( Akiko Miyamoto : Vocal)
12 Mexicali Echo ( Original)




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月12日 (木)

トム・マリオン 「恋する楽士」へコメント!

アメリカ・ルーツ音楽好きなら一度は足を運ぶ、
渋谷のハイファイ・レコード・ストアのカリスマ店員、
松永良平さんが「Voices In Hi-Fi」のなかで、
トム・マリオンのCDのついて、日記を書いてくれました!

トム・マリオンの放つ鈍い輝きには、
人生ひとつ分の思いをすべて捧げた尊さがある。

それがこのCDの
近頃まれにみる価値だ。(松永良平)

http://d.hatena.ne.jp/Hi-Fi-Record/20070710   

より抜粋。全文が読みたい方は、上記まで飛んじゃってくださ~い。

さすがリズム&ペンシルに所属し文筆業もおこなっていらっしゃる
松永さんは、味わい深い文章ですね。(涙)
文中にもありますが、2002年にトム・マリオンの
レコード・コレクターズのインタビューをおこなったのは
松永さんでした。

実際に会ったからこそ、書ける暖かい文章。
なんか感動しました。

(かずみ@Rosy)

6月2日に出版された松永さんのご本、
「20世紀グレーテスト・ヒッツ」は
様々な職業の方がポピュラー音楽を語っています。
いろんな視点から音楽を「読めそう」ですね。

オビは山口昌男大先生のお弟子さんにあたる
坪内祐三さんがコメントを・・・。まいりました・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月27日 (水)

恋する楽士 "'O Surdato 'Nnammurato"

ラジオデイズが勢いにのってCDをリリースすることになりました。
そのCDとは、6月23日の「Tokyo Speakeasy」にも演奏に来てくれたダンディズムあふれる弦楽器集団Sweet Hollywaiiansのサポートによるオルタナティブ・コミックの巨匠  ロバート・クラムのチープ・スーツ・セレネダーズのリズム・ギターで著名なトム・マリオンのソロ・アルバムです!

誰もが思わずホっとする、20世紀初頭のグット・タイム・ミュージック、なんと世界に先駆け日本先行発売。歴史に残る名盤をプロデュースできて光栄です!!! 日本でしか手に入らないんですから。こんな最先端な音楽が聴けるなんて、皆さん日本に生まれてラッキーです。

---------------------------------------------------

「恋する楽士  "'O Surdato 'Nnammurato" 」
トム・マリオン・アンド・ヒズ・スウィート・ホーリーワイアンズ
2007年6月23日 on sale  2,800円 (定価 2,667円) RDR-01

Tomjaket

過去にクラム率いるチープ・スーツ・セレネーダーズに在籍し、現在は「21世紀のオールド・タイム・レディ」ジャネット・クラインの主要サポート・メンバーとして知られるトム・マリオン、弦楽器のスペシャリストが戦前の華やかな世界を小粋に演出。自らのルーツであるイタリアンや、ジャズ、ハワイアン、プエルトリカン等のグット・タイム・ミュージックを、日本唯一無二の若手弦楽器演奏家集団スウィート・ホリワイアンズが好サポート。ギター、バンジョー、マンドリン、マンドチェロなど弦楽器を巧みに操る演奏は、ポール・ホワイトマン楽団に在籍し、ビング・クロスビーのバックでギターを弾いたイタリア系アメリカ人ギター奏者エディ・ラングや、「ジャズ・ギターの祖父」ニック・ルーカス彷彿させる。シチリア/ジェノバ出身の祖父から学んだ思い出のトラディッショナル・ソング「恋する楽士(1915年)」を含む全14曲、世界に先駆け日本のみ先行発売!

1.Brown Eyes, Why Are You Blue? (1925) 
2.Idolizing (1926)
3.Home (1931)
4.Tarantola
5.Honolulu Stomp (1927)
6.Sicilian Shoriche 
7.Dreaming of You (1929)
8.Sweet Sue Just You (1928)
9.第3の男 Third Man Theme (1950)
10.At Sundown (1927)
11.El Choclo (1903)
12.Ecos del Bosque (Woodland Echoes) (1929)
13.Impromptu (1930) 
14.恋する楽士 'O Surdato 'Nnammurato (1915)





製作・販売 ラジオデイズ・レコード
Amazon.com、全国レコード店お取り寄せでご購入できます。
[Mail] tokyospeakeasy@yahoo.co.jp

---------------------------------------------------

◆著名人コメント◆

I like it very much!!!

R. Crumb (漫画家)

アメリカを代表するオルタナティブ・コミック作家。「フリッツ・ザ・キャット」「ミスター・ナチュラル」「Keep On Truckin’」ジャニス・ジョプリンの「チープ・スリル」のジャケットなど。

---------------------------------------------------

トム・マリオンの音楽を聴きながら、ぼくの頭には、映画「ベルビル・ランデヴー」のことが思い出される。つまり、それは遠い昔の、戦前の魅惑の世界。今より、ずっとずっとモダンな世界のことだ。未来も過去も、ぼくの頭の中では、同等にエキゾチックな世界。だから、トム・マリオンの音楽は、ノスタルジックなんかじゃ全然なくって、強烈にヒップ!オルタネイティヴ!エクスペリメンタル! 聴いているうちに、胸がドキドキしてくるよ。
 
鈴木惣一朗(ワールドスタンダード)

音楽家/プロデューサー/作家。85年に当時細野晴臣が主宰したレーベルよりワールド・スタンダードとしてデビュー。音楽プロデューサーとして、畠山美由紀、ハナレグミ、イノトモ、湯川潮音などの作品を手掛ける。また『モンド・ミュージック』を編纂するなど、著作活動も活発に行っている。

------------------------------------------------------

◆プロフィール◆

Tom_1 トム・マリオン

マルチな才能でギター/マンドリン/バンジョーなどの弦楽器を弾きこなす、今世紀最後のイタリアン・ストリング奏者。
1949年、カリフォルニア州サンノゼのリトル・イタリーで生まれる。ギタリスト/シンガーでもあるシチリア移民の祖父の影響で、幼い頃からギターをはじめ、戦前のイタリアン・ストリング奏者たちに囲まれて育つ。10代で78回転のSP盤の蒐集をはじめ、ジャズ/ダンス/ラグライムなど戦前のルーツ・ミュージックに魅せらる。
73年、「ゴースト・ワールド」で知られる映画監督テリー・ツワイゴフにスカウトされ、オルタナティブ・コミックの父ロバート・クラム率いる、ロバート・クラム&ヒズ・チープ・スーツ・セレネダーズにリズム・ギターとして参加。
98年からはアコースティック・スウィングの歌姫、ジャネット・クラインのパーラー・ボーイズの一員として活動中。過去にジャネットと共に3度の来日を果たす。また、平行してジャンゴ・ラインハルトの五重奏スタイルのホット・クラブ・クワルテットにも在籍中。

---------------------------------------------------

Prosweet1_1スウィート・ホリワイアンズ

1920年代~40年代のスウィング、ハワイアン、カリプソなどを独自の視点で表現する弦楽器集団。ゴンチチのチチ松村に大絶賛される。大阪を活動の拠点とし、昨年はトムと共にアメリカで演奏し、ハリウッドのマニアックな観客をもうならせる国際派。リーダーの松井朝敬はウクレレフリーマガジン“ローリングココナッツ”と楽譜集「ウクレレ・モーツアルト」(ドレミ音楽出版)を監修するなど、様々な活動をおこなっている。


---------------------------------------------------

"Brown Eyes, Why Are You Blue?"



---------------------------------------------------

"Idolizing"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月24日 (日)

【満員御礼】6.23 Tokyo Speakeasy

この日も満員御礼です!

昨日は雨季にも関わらず晴天に恵まれ、立ち見が出るほどたくさんの洋装・和装姿のモボ・モガ達が、会場に足を運んでくれました。「日本のジャズ・ソング」シリーズを軸にはじまったこのイベント。東西から4組の戦前ジャズマニア達が凌ぎを削り演奏を披露しました。

Img_0629

キュートな和製ベティ・ブーブ、Ms Charleston率いるRobin Hood Boys。オリジナル曲を中心に演奏し「日本のジャズ・ソング」シリーズから、「Shine on Hervest Moon」を演奏。オリジナルの歌詞も可愛らしく、終始女の子達から「可愛い!」の悲鳴が上がっていました。


Img_0625

情熱のジャンゴ・スタイルを爆発させる、Gypsy Vagabonz。1920年代風のシルクのドレスを身にまとった、ボーカルの秀子はライブの回数を重ねるごとに、貫禄が備わってきました。100人を超える観客の前で、ホットなパフォーマンスを見せ、手拍子が鳴り止みませんでした。


Img_0627

日本唯一の戦前スタイル弦楽器集団 Sweet Hollywaiiansは、このライブのために大阪から駆けつけてくれました。イケメン4人組のが弦楽器を巧みに操るさまに、モガ達もうっとり。急遽かけつけてくれたシンガー、宮本さんの透き通るような歌声も素晴らしかったです。


Img_0628

トリを務めたのは最高にハッピーなジャグ・バンド、Little Fats & Swingin Hot Shot Party。ボーカルAtsushiのマシンガン・トークも汗の量も絶好調。サッチモの物まねも冴えていましたね~。本日は基本編成6人にタップ・ダンスのMayuさんも参加。特別ステージ(お立ち台)で繰り出すMayuさんタップ・ダンスはアフロ・アメリカンの少年のようにダイナミックで最高でした。

アンコールはHollywaiiansのスティール松井さんに、ボーカルにミスチャーのメグ、Gypsyからタカオさんがギター、秀子がフルートでファッツに加わり、日本のジャズ・ソングの記念すべき第一号である「青空」を演奏しました。メグのとろけるような甘い歌声と、ファッツの丸山さんのクラリネットと、何とも懐かしいメロディがマッチして、ノスタルジック空間が全快になりました。このイベントを締めくくる、素晴らしい演奏になりました。

DJをつとめてくれた我等が兄貴Swing KidsのHIDEさん、エキゾ全快の菅野画伯も素晴らしかったですね~。彼らのおかげで、セッティングの間もご機嫌ですよ。会場を彩ったモガ達、「モガ協」のカヨさん、専属モデル蓮見、エプロン着物がいかした衣麻里さん、昭和・大正浪漫の雰囲気全快の花女ちゃんも可愛かったですね。おっとBetty AngelicaのHoney & Gingerも遊びに来てくれたんですよ~。

会場には「リアル・モボ・モガ」のジャズ評論家 瀬川昌久先生、神保町で60年の歴史を誇る老舗レコード社の社長 井東冨士子さんのお顔も。瀬川先生も冨士子社長もモボ・モガ達に囲まれ、ご機嫌な様子で、大変満足してお帰りになられました。

Img_0631




そして、菅野一成画伯がカバーデザインをつとめたミニ写真集も売れ行き好調。ライブ終了後、たくさんの人がモガ達と写真を撮影し、 アルバムを購入されていました。イベント・イメージ・キャラクター「フラッパーちゃん」の生みの親 菅野一成画伯のオリジナルデザインも超可愛いですね。

皆様のおかげでラジオデイズの記念すべき、第1回イベントは大成功に終わりました。2回も年内または来年におこなう予定ですので、宜しくお願いします♪  不覚にもテンパってほとんど写真を撮っていないことが判明。後日、写真を集めまして、会場の様子をアップしますね~。


(かずみ@Rosy)

| | コメント (0) | トラックバック (0)