2011年2月 9日 (水)

Marie MacGillisがMarie Fluerって名前になっとる

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きゃー!!!!
私のFavoriteの1940 & 50年代スタイルのブルージーなシンガー
マリー・マクギリスの新譜の配信がはじまったよ!!!
つーか名前がMarie Fleurに変わっている。なぜ!?

相変わらず良いボーカルだなぁ。
演奏メンバーは相変わらずLA周辺のジャズ達人のおっさん達だぁ。
今回は前回よりサウンドエフェクトとギミックが加わって、
モダンな仕上がりになっています!

とりあえず以下のサイトから試聴&ダウンロードできるみたいなので、
試してみてください!

「Bébé Licorne」by Marie Fleur
http://mariefleur.bandcamp.com/album/b-b-licorne

1.Caravan (v.Superstition Mountains) 03:14
2.Guilty (v. Innocent) 03:40
3.Three Little Words (v. Banjolicious) 03:06
4.We'll Meet Again (v. Americana) 03:09
5.Lovable (v. Hoedown) 02:17
6.My Heart Belongs To Daddy (v. Not About Father) 04:12
7.Burning For You (v. Robot Love) 02:22
8.Cou Cou (v. Joie de Vivre) 04:19
9.Shine (v. Wishful Thinking) 01:55
10.Sweet Lovin Old Soul (v. Bawdy) 04:24
11.Tokeyokee (v. Lost in Translation) 04:20

ダウンロードすると2曲ボーナストラックがあるらしいです。

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2009年2月14日 (土)

The Follies Sistersが「LA weekly」の表紙に…

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キャーーーー!!!!
"my great flapper friends"のNatalieとChantelとNicoleが
昨年結成した1920年代のキャバレーダンスを再現するユニット、
The Follies Sistersのインタビューがロス最大のフリー情報誌
「the LA Weekly」February 13-19, 2009号に載っています!!!!!!
表紙はラテン系の雰囲気のNatalie!

彼女達と同年代の私は、
ちょうど磁石が引かれ合うように仲良くなりました。
ジャズ・シンガーのMarie MacgillisやJanet Kleinも加わり、
皆でパーティーに行くと、まさに無敵です!
私がロスを離れている間に楽しいことやってるなぁ、くそう。

The Follies Sisters' Past Lives:
Tap Dancing Around the Antimodernity Movement

Why live your life in the past? Because the present kind of sucks
By Gendy Alimurung

「なぜ? あなたの生活は過去に生きてるの?」
「だって、現在ってなんか最低じゃん。」

長身美人Chantelの発言。
気風の良さに、心がスカっとします。
Chantelのママは有名なvaudevilleダンサー。
その影響で古い時代に物に触れ、
ナチュラルな形で現代に生きる「flapper」に。

控え目なNicoleはLA郊外のRedlandsで
古着屋hobo vintageを営む、古着マスター。
旦那さんはルーツ系ロックバンドHoboJazzの
ベースMarquis。古着屋を始める前は、
大学で考古学者の下で働いていたそうです。
タップダンス振り付け担当。

表紙を飾ったNatalieはChantelの影響でflapperに目覚めました。
彼女のショートボブは、ルイーズ・ブルックスからの
インスパイアされたもの。タップダンス以外の振り付けは、
Natalieがほぼ考えています。
一緒にcharlestonを踊ったけど、楽しかったなぁ。

インタビュー内ではいろんなところに
共感しまくりだけど特に共感したのが、服のチョイス場所です。

みんな超かっこよく1920年代風に着飾っているけど、
本物の20年代の服はもろくて切れたもんじゃないので、
60s~80sの服だったり、
それこそTarget(大手ディスカウント・ストア)や、
Anthropologie(30代女性向けセレクトショップ。urban outfitterが親会社)や、
Forever 21(モールに必ず入ってるティーン向けの超安いブランド)で
選んだ新しい服だったりします。
ちょっと可愛い物があると皆で「どこで買った?」って聞きあいます。

その、昔の「マテリアル」にインスパイアされ
考古学的に現代の物や古着を合わせて「ファッション」を
つくる感じ、私は好きなんですよ~。

日本では「可愛い文化」が発展してる点、
新しいものではストッキングとか帽子とか小物が特に
いけてるなあと思いますよ、最近。

フェミニンでちょっとお転婆な雰囲気があふれる20年代ファッション。
ドレスアップして何がいけないの?
これからも一緒に肩で風を切って歩きたいわ☆

The Follies Sisters guest appearance
with Janet Klein and her Parlor Boys
at The Cicada Club in LA

The Follies Sistersはプロのエンターテナーとかじゃないけど、
その素人っぽさとファッションセンスの良さが絶妙で可愛いのよね。 むふふ。

(かずみ)

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2008年11月 9日 (日)

マリー・マクギリスが東京に初上陸!!!

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20世紀初頭のノスタルジック・ジャズの女王、
マリー・マクギリスが急きょ、東京にやってくることになりました!
先日、日本でCDが発売したばかりで注目大。

サポートにロスで活躍するジャンゴ・スタイルの
ギタリストのトミー・デイビーが来日し、
東京からはGypsy Vagabonzギター大西孝旺と
ベースのサーヤが参加します。

ホットな演奏を見れること、間違いなしです!

【ソロ・ライブ】
11.21(金)池袋 Blue Drag
Open 19:00 Start 19:30
料金 \2000 + 1 order
出演
Vocal MARIE MACGILLIS(マリー・マクギリス)
Guitar TOMMY DAVY (トミー・デイビー)
Guitar 大西孝旺 from ジプシー・バガボンズ
Bass サーヤ from ジプシー・バガボンズ

予約:Blue Drag
bluedrag_jp@ybb.ne.jp

〒171-0021
東京都豊島区西池袋3-29-3
梅本ビル2Fa
03-5952-0365
http://www.geocities.jp/bluedrag_jp/

【ゲスト出演】
11.23(日)下北沢 440
"AROUND THE WORLD" ~ 秋の街角編~
Start 17:30~23:00
料金: 前売\2,300 当日\2,800
出演 :
ザッハトルテ(from 京都) 
コケストラ http://www.roba-house.com/Co-rchestra/
踊ろうマチルダ http://www.myspace.com/odoromatilda
MARIE MACGILLIS(マリー・マクギリス)
TOMMY DAVY (トミー・デイビー)

DJ : 
佐藤彰(東京ロンドン化計画)
ひげぼ(SWING KIDs)
宮奈大(fascinating rhythms) 
HIDE(SWING KIDs)

予約:SWING KIDs HIDE swing@y3.dion.ne.jp
SWING KIDs official Site http://swingkids.main.jp/ 
AROUND THE WORLD Photo site http://swingkids.main.jp/photo_atw

LIVE BAR 下北沢440 http://www.club251.co.jp/440/
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-29-15SYビル1F
TEL.03-3422-9440

【マリー・マクギリス profile】

ネオ・スウィングの本拠地のロサンゼルスで、
ロカビリー&ブルース、ジャンゴ・スタイル、
ビック・バンド・スウィングなど、
さまざまなルーツ音楽のボーカルを務めるマリー。

その歌声は、エラ・フィッツジェラルド、
ベッシー・スミス、サラ・ヴォーン、ビリー・ホリデー、
といった伝説の黒人女性歌手を連想させる。

ちなみに、彼女はウクレレ片手にフジロックにも参加した
「オールド・タイム・レディ」ジャネット・クラインや、
大阪が誇る「世界」のハンサム戦前弦楽器集団、
スウィート・ホリワイアンズとも深い交流があり、
今年発売された1stアルバムは1920年代~40年代の楽曲を取り上げ、
現在、あの玄人好みで知られるdiskunion新宿ルーツ&トラディショナル館
から絶賛発売中。

※マリー・マクギリス 日本語解説(diskunion新宿ルーツ&トラディショナル館)
http://diskunion.net/portal/ct/news/article/0/4531
http://blog1.musicfield.jp/du_ds10/archives/2008/08/_5_marie_macgil_1.html

※マリー・マクギリスのオフィシャルHP 音源が聴けます※
http://mariemacgillis.com/
http://www.myspace.com/jazz_singer

※トミー・デイビー HP 音源が聴けます※
http://www.tommydavy.com/live/

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2008年8月20日 (水)

20世紀初頭のノスタルジック・ジャズの期待の星 マリー・マクギリスとモデル・ミリオネアーズがデビュー!!!

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マリー・マクギリス。

彼女は美しく容姿と力強い声を持っている。

そして1920年代~30年代の空気を現代に表現できる
数少ないジャジーなシンガーです。



1920年代~40年代の古き良きアメリカ大衆音楽を詰め込んだ、
マリー・マクギリスとモデル・ミリオネアーズ
(Marie MacGillis and The Model Millionaires)
の待望の新譜『SITTIN' IN THE CATBIRD SEAT』(2008年)
が、Disc Unionの新宿本館5F 新宿ルーツ&トラディショナル館
でのみ販売される事になりました! イェ~イ!

新宿ルーツ&トラディショナル館のBLOG
彼女の素晴らしい解説があるので、読みにいきましょう!

新宿ルーツ&トラディショナル館が
「ジャネット・クライン以来の太鼓判!」
と一押しのアーティストです。

それもそのはず。マリーはロス在住。
演奏者にちらほらジャネット・クラインの
パーラー・ボーイズの名前が見えますね。

ベニー・ブライダン(Benedikt Brydern)と
ジョン・レノルズ(John Reynolds)は
この前にジャネットと共に来日したヴァイオリンとギターですし。
コリー・ジム(Corey Gemme)はパーラー・ボーイズのコルネット。
SP盤コレクター/研究家で社交家なブラッド・ケイ(Brad Kay)も
パーラー・ボーイズのピアノです。

そうなんです。
ロスには1920年代~1940年代のジャズを表現できる
ミュージシャンがゴロゴロいるのです。
彼らの演奏の上に、ジャネットもマリーも、
ノスタルジー音楽表現者は成り立っています。(滞在者談)

エラ・フィッツジェラルド、ベッシー・スミス、
サラ・ヴォーン、ビリー・ホリデー...といった黒人女性歌手に
魅せられているマリー。

彼女の歌声は野太くジャジーでソウルフル。
でもその美しい容姿と華やかさゆえ、
私が連想するのは、黒人の発声法をたくみに
取り入れて大衆化した女優・シンガー、
ジュディ・ガーランドだなァ。

ドロシーかよ!って思うかもしれませんが、
彼女はとっても歌が上手かったんですよ~。

そして、マリーは今年中に来日して
大阪のハンサム戦前弦楽器奏者達、
スウィート・ホリワイアンズとレコーディングしたり、
ショーをしたりするとか。

彼女が見れるなんて、大阪在住の人はラッキーですね。

『SITTIN' IN THE CATBIRD SEAT』2008年

収録曲
01 From Monday On
02 I'll Close My Eyes
03 After You've Gone
04 There'll Be Some Changes Made
05 Blue Skies
06 The Stuff Is Here
07 Honeysuckle Rose
08 Deep Purple
09 When I Get Low I Get High
10 You Were Meant For Me
11 Are You Makeing Any Money?
12 Slumming On Park Ave
13 I Cna't Give You Anything But Love
14 Goodnight My Love

MY SPACEで試聴できます

マリー・マクギリスとモデル・ミリオネアーズは
Maxwell Demille’s Cicada Club Los Angeles
定期的に出演してます。
生で見たい方はロスのダウンタウンまで行きましょう。

(かずみ)

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