2009年5月 9日 (土)

日本大正村のモボ・モガのファッションショー

5月4日(日)黄金週間に岐阜の「日本大正村」でおこなわれた、
「ちょっとおんさい祭り」のモボ・モガ・ファッションショーに、
得意の男装で参加してきたよ!

村長の女優、司葉子さんも喜んでいた様子です!
大正村を舞台に友人と遊びまくっている写真は↑。

中日新聞の記事は以下であります。

(かずみ)

中日新聞
日本と西洋文化融合 日本大正村でショーやパレード

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2008年11月 9日 (日)

マリー・マクギリスが東京に初上陸!!!

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20世紀初頭のノスタルジック・ジャズの女王、
マリー・マクギリスが急きょ、東京にやってくることになりました!
先日、日本でCDが発売したばかりで注目大。

サポートにロスで活躍するジャンゴ・スタイルの
ギタリストのトミー・デイビーが来日し、
東京からはGypsy Vagabonzギター大西孝旺と
ベースのサーヤが参加します。

ホットな演奏を見れること、間違いなしです!

【ソロ・ライブ】
11.21(金)池袋 Blue Drag
Open 19:00 Start 19:30
料金 \2000 + 1 order
出演
Vocal MARIE MACGILLIS(マリー・マクギリス)
Guitar TOMMY DAVY (トミー・デイビー)
Guitar 大西孝旺 from ジプシー・バガボンズ
Bass サーヤ from ジプシー・バガボンズ

予約:Blue Drag
bluedrag_jp@ybb.ne.jp

〒171-0021
東京都豊島区西池袋3-29-3
梅本ビル2Fa
03-5952-0365
http://www.geocities.jp/bluedrag_jp/

【ゲスト出演】
11.23(日)下北沢 440
"AROUND THE WORLD" ~ 秋の街角編~
Start 17:30~23:00
料金: 前売\2,300 当日\2,800
出演 :
ザッハトルテ(from 京都) 
コケストラ http://www.roba-house.com/Co-rchestra/
踊ろうマチルダ http://www.myspace.com/odoromatilda
MARIE MACGILLIS(マリー・マクギリス)
TOMMY DAVY (トミー・デイビー)

DJ : 
佐藤彰(東京ロンドン化計画)
ひげぼ(SWING KIDs)
宮奈大(fascinating rhythms) 
HIDE(SWING KIDs)

予約:SWING KIDs HIDE swing@y3.dion.ne.jp
SWING KIDs official Site http://swingkids.main.jp/ 
AROUND THE WORLD Photo site http://swingkids.main.jp/photo_atw

LIVE BAR 下北沢440 http://www.club251.co.jp/440/
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-29-15SYビル1F
TEL.03-3422-9440

【マリー・マクギリス profile】

ネオ・スウィングの本拠地のロサンゼルスで、
ロカビリー&ブルース、ジャンゴ・スタイル、
ビック・バンド・スウィングなど、
さまざまなルーツ音楽のボーカルを務めるマリー。

その歌声は、エラ・フィッツジェラルド、
ベッシー・スミス、サラ・ヴォーン、ビリー・ホリデー、
といった伝説の黒人女性歌手を連想させる。

ちなみに、彼女はウクレレ片手にフジロックにも参加した
「オールド・タイム・レディ」ジャネット・クラインや、
大阪が誇る「世界」のハンサム戦前弦楽器集団、
スウィート・ホリワイアンズとも深い交流があり、
今年発売された1stアルバムは1920年代~40年代の楽曲を取り上げ、
現在、あの玄人好みで知られるdiskunion新宿ルーツ&トラディショナル館
から絶賛発売中。

※マリー・マクギリス 日本語解説(diskunion新宿ルーツ&トラディショナル館)
http://diskunion.net/portal/ct/news/article/0/4531
http://blog1.musicfield.jp/du_ds10/archives/2008/08/_5_marie_macgil_1.html

※マリー・マクギリスのオフィシャルHP 音源が聴けます※
http://mariemacgillis.com/
http://www.myspace.com/jazz_singer

※トミー・デイビー HP 音源が聴けます※
http://www.tommydavy.com/live/

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2008年10月 8日 (水)

ジプシー・ヴァガボンズの新譜、ライブ、ラジオ情報!

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ラジオデイズ昨年のイベントにも出演してくれた、
Gypsy Vagabonz(ジプシー・ヴァガボンズ)の
オリジナル曲満載な1stミニアルバムが発売されました。
札幌のラジオ番組での特集、ライブ情報など盛りだくさんです。

◆新譜発売情報!

「GYPSYVAGABONZ」

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1 RADIO SOUND
2 BOOM BOO
3 The Gift
4 いたずら仔猫のワルツ
5 I love paris
6 みつばちのささやき
7 マトリョーシカ

品番:GVCD-001

店頭での取り扱いは現在ディスクユニオンのみです。
ライブ会場、通販はON THE HILL レコードHPで!!

試聴はMy Spaceでできます。

◆ラジオ出演情報

札幌のFM81.3ch

10月17日(金)19:00から
札幌のJazzミュージシャン澤田さんの1時間番組で
Gypsyの曲が3曲流れます。

◆ライブ情報

【Gypsy Vagabonz結成3年記念演奏会】
10月17日(金)
at 池袋 Blue Drag

OPEN19:00 START 20:00
料金:1500円(+1D オーダー)

予約
gypsyvagabonz@hotmail.co.jp

【STOMP IN Gat the BUDDY BUDDY】
10月26日(日)
at 札幌 BUDDY BUDDY WITH THE DOOR

OPEN 18:00 START 19:00
料金 前売¥2,000 当日¥2,500(1drink 別途¥500)

出演
Gypsy Vagabonz(ジプシーウ゛ァガボンズ)
ジャイアンリサイタル
The HOTELS
ShowRus
SWING TIME

(かずみ)

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2008年8月24日 (日)

フラッパー秀子、ジプシーヴァガボンズの1stミニアルバム先行発売!

Gypsy Vagabonz "I Can't Give You Anything But Love"



ラジオデイズ昨年のイベントにも出演してくれた、
Gypsy Vagabonz(ジプシー・ヴァガボンズ)の
オリジナル曲満載な1stミニアルバムが、明日の25日(月)の
ライブ会場で先行販売されるそうです。

ヴァガボンズは、情熱的なジャンゴ・スタイルの
男前の大西孝旺浜脇コウヘイのツインギターに、
超可愛いのに演奏が上手いベースの林さやか
そして古着クレイジーの数少ないフラッパー・メイツの
ボーカル秀子からなる、パワフルなバンドです。
「レトロ系」のバンドはカバーが多いのですが、
オリジナル曲を創作して活動してる数少ない人たちです。
その意味でかずみ的に、将来楽しみなバンドなのです。

新しいアルバムが出来るのをまだか、
まだかと待っていたのですが、ついに解禁ですね。

何処かのディストリビューターを通して市場に出るとも
小耳にはさんだので、正式な発売日の情報が入り次第、
情報をアップしますね。

とりあえず、今ある情報を。

1stミニアルバム
タイトル:『Gypsy Vagabonz』
価格:1575円(税込)
収録曲
Boom Boo
The Gift
いたずら仔猫のワルツ
アイラヴパリス
みつばちのささやき
マトリョーシカ

【CDを先行発売するライブ】

8月25日(月)
大塚 Welcome Back
OPEN 18時半~
START 19時半~
Charge 2000円+オーダー+テーブルCharge500円
共演 フラクタル
http://www.welcomeback.jp/

(かずみ)

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2008年8月 9日 (土)

コシミハル"Le judas"Music Hallのレポート!

"Le judas"


Caramel Mou


8日(金)にコシミハルさんのコンサート、
初台の新国立劇場に行ってきました!!!

暑苦しい話ですが、
1998年の代官山「Evening Cafe」に行って以来、
単独公演があれば欠かさずに行ってますね。
98年当時、高校生だった私には、
ミハルさんのモダンな雰囲気に圧倒され、
次の日に知恵熱を出しました。今日の私があるのも、
その日が原点だと思います。

初台の駅でキュートなお帽子と紺色のワンピで登場した、
ジプシーバガボンドのボーカル、秀子ちゃんと合流しました。
駅の外に出ると、夕方の6時半にも関わらず熱気でムンムンしてました。

会場に到着すると、相変わらずハンサムな瀬川昌久先生が!
ちょっとお話したら、先生は、
他の用事のためにその場を離れる事に。
リハだけ見て、お帰りになるようです。

興奮したご様子だったので、リハもよほど楽しかったのかな?
先ほど、先生はミハルさんに、こ~ゆ~変な若者たちが
あなたとコンサートをしたがっている、
と力を入れてご説明してくれたらしいです。

そして、デザイナーでミュージシャンの
VAGABOND c.p.a.の岡田崇さんをご紹介してくれて、
すべてを託し、その場を爽やかに去っていきました。
ちょっと、先生!

その日は初対面なのに岡田さんに本当にお世話になりました。
>ありがとうございました!

さてさて、コンサート会場は相変わらず素晴らしい客層。
お洒落なお姉様、小粋な老人、音楽マニア、
に囲まれると、いつも場違いな気分になり、いたたまれなくなります。
普段は陽気な遊び人に囲まれて、
バー、クラブやダンスホールでチャラチャラしてるぶん、
真面目な雰囲気に、何だかなじめないんでしょうね。

今回もコシミハルさんがダンス/アコーディオン/
ピアノ/ボーカルを担当し、
それに3人の美しいバレエダンサーと、ピアノ奏者、
ファゴット奏者がサポートしていました。
ダンスの振り付けは、いつもダンサーさん達と練りに練ってるとか。

暗闇に包まれて、作りこまれた美しい自然音、
絶妙な音響が流れだすと、会場全体に緊張感が走りました。

舞台の様子はいたってシンプル。
背景はカーテン。小道具は椅子3脚のみです。
今回のような「Music Hall」形式の場合、
1920年代~30年代のヨーロッパのモダンなサウンドを
連想させる、ミハルさんの音楽をバックに、
タイトな衣装を着た妖艶な女性4人が、
体の美しさを強調させ、艶めかしく、
時には激しくダンスを踊ります。

動物のようなポーズをとったり、
目隠しをして登場したり、
スパンキングのポーズをとったり、
寝そべって女子が体を絡み合ったり、
まるで金子國義の絵のような、
美しく背徳的な女性達を連想させます。

これだけ聞くと、さぞ高尚な芸術を展開しているんだろうと
思われるでしょうが、そうでもなく、もっとキャバレー的な
大衆文化のエッセンスをちらほら感じます。
それはミハルさんがシャンソンや
ジャズも愛しているからでしょうね。

彼女のステージは、20世紀初頭のパリのモダニズム芸術と、
大衆文化が凝縮されてます。その2点が絶妙にミックスされた、
ミハルさんの感性には脱帽します。
意外とこのバランス感覚を持ってる人っていないんですよね。



しかし、毎回「ムーラン・ルージュの歌」の時に回る
ミラーボールが絶妙なんですよね。
あんな空気の読めるミラーボールは見たことがない。

私たちには、ミラーボール回したり、頭に羽をつけたり、
テンガロンハットを被るには、まだまだ修行が足りませんね…。

公演が終わった後に、友達のウツボ君と合流。
関係者の方が、ロビーにたくさん集まっていらっしゃいました。

眼鏡がかっこいいギタリストの徳武弘文さん。
今月発売分のミュージック・マガジンでミハルさんに
インタビューをされた、ライターの宗像さん。
それに勇気を振り絞って、細野晴臣さんにご挨拶しましたよ。

細野さん曰く私達は「レトロ系」の人だとか。
それを聞いて、今後は「レトロ系フラッパー(モガ)」です。
と名乗ろうかなと思いました。

そして、昨年に制作したトム・マリオン&スウィート・ホリワイアンズ
のCDとジャネット・クラインの新譜をお渡しすることができました。
気に入っていただけるといいなぁ。
是非、ホリワイアンズのライブには一度、お誘いしなければ。
イケメン・パラダイスなので、是非、
お母様を連れてくるといいみたいな感じで。笑

そして瀬川先生の口添えと、岡田さんのご協力のもと、
私の10年ごしの暑苦しい想いは成就(?)しました!
ミハルさんとお話しちゃった。キャー!!
絶対に、イベントをやり続けて規模を大きくして、
横浜のニューグランドでミハルさんも呼んで、ダンパしちゃうもんね♪ 

まずは、皆と協力して日本一の
フラッパー・モガ・コミュニティを作るぞ!
これを叶えるまでは、まだまだ想いは成就した事になりません。

その夢がかなった暁には、
わたくしも晴れてミラーボールを回しますぞ!

楽屋前 かずみ、ミハルさん、秀子嬢
Miharukazhide








私の運命を変えた細野晴臣さん&コシミハルさんのユニット
1996年のSwing Slowのプロモっす。今でも超好きだ。

Swing Slow Good Morning,Mr.Echo

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2008年7月25日 (金)

ジャネット・クライン "Ready For You" Japan Tour 渋谷・横浜公演 まとめ

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7月23日(水)渋谷 Duo Music Exchangeと
24日(木)横浜 Thumbs Up(サムズ・アップ)
Janet Klein (ジャネット・クライン)のライブ、
両日とも行ってきましたよ~~~!!!

今回で4度目の来日をむかえるジャネット・クライン。
バックのHer Parlor Boys(パーラー・ボーイズ)も
前回とは総入れ替えのフレッシュ(!)なメンバーでした。
プロフィールを調べてみたら超びっくり。
皆さん個性強すぎです(汗)

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サイレント期に大活躍したコメディ女優
ZaSu Pitts(ゼイスー・ピッツがネイティブに近い発音。ザス・ピッツと表記もある。淀川さんが大好きな「グリード」の主演女優)のお孫さんで、
古典漫画の「博士」風の風貌の、
ギター&バンジョーのJohn Reynolds (ジョン・レイノルズ)
ちなみにかずみはこの人のハリウッドのライブに行った時、
Van Dyke Parks(ヴァン・ダイク・パークス)様を見ました。

サンタ・モニカ在住で映画音楽制作やアレンジなど、
幅広い活躍をしてるドイツ人のバイオリン弾き、
Benny Brydern (ベニー・ブライダン)

ロス近郊で活躍中の、ご機嫌酔っ払いバンド
Hobo Jazz のフロントマンの
Marquis Howell II (マーカス・ハウエル)

この3人+ジャネットの小編成ですが、
プロフィールからも判断できるよう、全員が曲者でしょうね。
かなり盛り上がったホァ~ット! な演奏でした☆



新作「Ready For You」から小粋なジャズ・ナンバー
"Who’s That Knocking At My Door? "や、
1910年製のホーンがついた怪しい骨董品バイオリンのみの演奏で、
ブルース調の"Sweet Papa、 Momma’s Getting Mad"。
デート後に名残おしく家に帰るカップルの様子を歌った、
"Walking My Baby Back Home" や、
毎回、そんな紳士がいるなら本当にジョージアに
行きたくなってしまう、"Sentimental Gentleman From Georgia"
を歌ってましたね。

横浜ではバンジョーの達人、
青木研さんとジョンのバンジョー早弾き合戦も凄かったですね。
本当に早すぎて火が着きそうでした。
あとジョンの手でおならのような音を鳴らしながら演奏する、
へっぽこ「キャラバン」も面白かったですね。笑

しかし今回のジャパン・ツアーでの最高の見所は、
ジャネットが新たな挑戦した日本語の曲ですよ!
渋谷のオープニング・アクトで、ジャネットの盟友、
大阪のイケメン戦前弦楽器職人さんSweet Hollywaiiansが
ロスに渡米した時にリクエストで実現した「青空」に「月光値千金」。
前回のツアーでも歌っていた「バイ・バイ・ブルース」。
全ての曲の日本語の歌詞は、知られざる戦前のビック・スター
川畑文子さんのバージョンから拝借したようです。
そこには並々ならぬこだわりが、あるのでございますよ…。

極めつけは…(ネタバレ注意)
マーカスと歌う愛すべき酔っ払いソング"Have a Martini! "
を歌い終わるや、いきなりマーチ調に。
我等の酔っ払いソング「酒が飲みたい」
歌いだすじゃないですか!

「酒を飲みたい」は昭和一桁の年代に、特派員として滞在していた
バートン・クレーン(Barton Crane)がお座敷で歌ってたものを、
レコード発売したところ、空前のヒットになったという、
ヘンテコりんな日本語の歌ですよ。
最近はCDリイシューは記憶に新しいですね。

可愛くて、元気で、お惚け度満点のジャネットが歌う
「酒が飲みたい」は、新たな魅力いっぱいで、本当に最高でした! 
会場中が笑いの渦に包まれて、
渋谷ではジャズ評論家の瀬川昌久先生
小唄のうめ吉さんも爆笑、
横浜では音楽評論家の鈴木カツさんも、
詩人で翻訳家の室矢憲治こと
ムロケン兄さんも、もちろん大爆笑にきまってます!

フジロックでも人をいっぱい笑わせておくれ、ジャネット!
そして誰かフジと福岡のレポをちょんまげ!



追伸

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渋谷ではジプシー・バガボンズの秀子ちゃんが競演を果たしました。
大正のお着物が可愛いですね。


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モガ達もジャネットに会いに来ましたよ。
我らがモガ協会会長、淺井カヨさんのお姿も見えます。

(かずみ)

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2007年7月25日 (水)

ホットなジプシーで暑さをぶっとばせっ!

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Tokyo Speakeasyで超満員の観客を
手拍子で沸かせた絶好調のGypsy Vagabonz。
8月のライブは更にホットで激しいでしょう!

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【美容室「SWING AND SOUL」 OPEN記念パーティー】

2007年8月4日(土) 宇都宮 ノーキンス
前売 1500円 当日 2000円 (1ドリンクつき)
START 15:00
出演:Gypsy Vagabonz, OTT

宇都宮市池上1-1中央ビル2F
(県庁前の通りと大道りの十字路の場所
ローソンの隣あたりのビルの2F)
TEL 028-651-3877 

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【ワンマンライブ】

2007年8月8日(水) 池袋 ブルードラッグ
CHARGE 2000円 +1Dオーダー
START 20:00

東京都豊島区西池袋3-29-3 梅本ビル2Fa
TEL/FAX:03-5952-0365

(かずみ@Rosy)

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2007年6月24日 (日)

【満員御礼】6.23 Tokyo Speakeasy

この日も満員御礼です!

昨日は雨季にも関わらず晴天に恵まれ、立ち見が出るほどたくさんの洋装・和装姿のモボ・モガ達が、会場に足を運んでくれました。「日本のジャズ・ソング」シリーズを軸にはじまったこのイベント。東西から4組の戦前ジャズマニア達が凌ぎを削り演奏を披露しました。

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キュートな和製ベティ・ブーブ、Ms Charleston率いるRobin Hood Boys。オリジナル曲を中心に演奏し「日本のジャズ・ソング」シリーズから、「Shine on Hervest Moon」を演奏。オリジナルの歌詞も可愛らしく、終始女の子達から「可愛い!」の悲鳴が上がっていました。


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情熱のジャンゴ・スタイルを爆発させる、Gypsy Vagabonz。1920年代風のシルクのドレスを身にまとった、ボーカルの秀子はライブの回数を重ねるごとに、貫禄が備わってきました。100人を超える観客の前で、ホットなパフォーマンスを見せ、手拍子が鳴り止みませんでした。


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日本唯一の戦前スタイル弦楽器集団 Sweet Hollywaiiansは、このライブのために大阪から駆けつけてくれました。イケメン4人組のが弦楽器を巧みに操るさまに、モガ達もうっとり。急遽かけつけてくれたシンガー、宮本さんの透き通るような歌声も素晴らしかったです。


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トリを務めたのは最高にハッピーなジャグ・バンド、Little Fats & Swingin Hot Shot Party。ボーカルAtsushiのマシンガン・トークも汗の量も絶好調。サッチモの物まねも冴えていましたね~。本日は基本編成6人にタップ・ダンスのMayuさんも参加。特別ステージ(お立ち台)で繰り出すMayuさんタップ・ダンスはアフロ・アメリカンの少年のようにダイナミックで最高でした。

アンコールはHollywaiiansのスティール松井さんに、ボーカルにミスチャーのメグ、Gypsyからタカオさんがギター、秀子がフルートでファッツに加わり、日本のジャズ・ソングの記念すべき第一号である「青空」を演奏しました。メグのとろけるような甘い歌声と、ファッツの丸山さんのクラリネットと、何とも懐かしいメロディがマッチして、ノスタルジック空間が全快になりました。このイベントを締めくくる、素晴らしい演奏になりました。

DJをつとめてくれた我等が兄貴Swing KidsのHIDEさん、エキゾ全快の菅野画伯も素晴らしかったですね~。彼らのおかげで、セッティングの間もご機嫌ですよ。会場を彩ったモガ達、「モガ協」のカヨさん、専属モデル蓮見、エプロン着物がいかした衣麻里さん、昭和・大正浪漫の雰囲気全快の花女ちゃんも可愛かったですね。おっとBetty AngelicaのHoney & Gingerも遊びに来てくれたんですよ~。

会場には「リアル・モボ・モガ」のジャズ評論家 瀬川昌久先生、神保町で60年の歴史を誇る老舗レコード社の社長 井東冨士子さんのお顔も。瀬川先生も冨士子社長もモボ・モガ達に囲まれ、ご機嫌な様子で、大変満足してお帰りになられました。

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そして、菅野一成画伯がカバーデザインをつとめたミニ写真集も売れ行き好調。ライブ終了後、たくさんの人がモガ達と写真を撮影し、 アルバムを購入されていました。イベント・イメージ・キャラクター「フラッパーちゃん」の生みの親 菅野一成画伯のオリジナルデザインも超可愛いですね。

皆様のおかげでラジオデイズの記念すべき、第1回イベントは大成功に終わりました。2回も年内または来年におこなう予定ですので、宜しくお願いします♪  不覚にもテンパってほとんど写真を撮っていないことが判明。後日、写真を集めまして、会場の様子をアップしますね~。


(かずみ@Rosy)

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2007年6月17日 (日)

【映像レポ】6.10池袋Blue Drag

お待たせ致しました。
池袋で6月10日のおこなわれたライブのもようをYoutubeにアップしました。今回の映像は一曲丸々見ることができますよ~。

今週、6月23日(土)には吉祥寺で本番の「スピーク・イージー」もひかえております。たくさんの「モボ・モガ」達が参加致しますので、ふるってご参加ください!



Ms Charleston and Her Robin Food Boys
"Good Little, Bad Little You! "




Gypsy Vagabonz
"I Can't Give You Anything But Love"



Betty Angelica "It Don't Mean a Thing"

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2007年6月11日 (月)

フォト@6.10池袋Blue Drag

池袋Blue Dragの番外編写真をレポをお届けいたします。


Img_0609 Gypsy Vagabonzの男前 アキラ君とジャンゴの写真1





Img_0608 Gypsy Vagabonzの男前 アキラ君とジャンゴの写真2





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Betty Angelica Honeyの妹は日本人だったの巻




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大正浪漫風モダンガールの皆様 
左 蓮見、真ん中 カヨ、 右 衣麻里





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口紅を塗るHoney。別にホラー映画ではありません。








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Betty Angelicaとモガ達1。かなり濃いです。





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Betty Angelicaとモガ達2。やっぱりエスプレッソです。





(かずみ@Rosy)

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