2009年5月 9日 (土)

日本大正村のモボ・モガのファッションショー

5月4日(日)黄金週間に岐阜の「日本大正村」でおこなわれた、
「ちょっとおんさい祭り」のモボ・モガ・ファッションショーに、
得意の男装で参加してきたよ!

村長の女優、司葉子さんも喜んでいた様子です!
大正村を舞台に友人と遊びまくっている写真は↑。

中日新聞の記事は以下であります。

(かずみ)

中日新聞
日本と西洋文化融合 日本大正村でショーやパレード

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2009年4月19日 (日)

2009年度モボ・モガの花見 at 小金井公園

長年の友人でマイミクのtakamoriさんに、
花見の時に「たてもの園」で写真を
撮ってもらいました~。

レトロ写真を面白がっていました。
今後もこのシリーズを続けていきませう。

その場で知り合った、
着物ガールのユキコちゃんもゲスト出演です。
綺麗でモデル映えする子だ。


みてみて、男前度数割増です。

すっかり、男装が定着してきましたなぁ。
でも「宝塚」(初期を除く)や
川島芳子(軍服きてないし)の
凄いファンとかじゃないっすよ。

どちらかというと、アニメ男キャラ
「コスプレ」の方とメンタリティが
近いと思いますが。笑

でも大義は、
1920年代は女性がこぞって(欧米では)断髪をし、
男装(ルイズ・ブルックスとか)までした
アバンギャルドな精神を系統する事です~。

ともあれ、エスコートが必要な女性が必要できたら、
連絡ください。笑

(かずみ)

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2008年10月 8日 (水)

モボ・モガ必見!「大正時代まつり」パレードへの参加はマスト!

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今年も埼玉県、JR京浜東北線「与野駅」の西口前で
大正時代まつり が10月25日(土)に開催されます。

何でも「与野駅」が大正元年11月1日に開駅されたのを
記念して数年前から、毎年10月の最終土曜日に大正に
まつわるイベントをするようになったそうです。

当日は大正浪漫風の衣装を着た人たちの仮装パレードや、
和太鼓、大正琴の演奏会、模擬店など、
楽しそうなイベントが盛りだくさんです。

なんと、我らが「日本モダンガール協會」會長のカヨさんは
とラジオデイズのフラッパー番長の蓮見と写った写真が、
今年のポスターになったそうです。笑

仮装パレードに自前衣装でも参加可能らしく、
「日本モダンガール協會」のブログで参加者を募っています!!
関東近郊に住む、モボ・モガだったら参加するでしょ?!
興味がある方は、ブログを覗いてみてください。

(かずみ)

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2008年8月21日 (木)

連載 第3回 「週刊モガ」 毎週深い内容ですね!

連載 第3回 「週刊モガ」 
苦手な物と身近な物と

今週も、「日本モダンガール協會」の淺井カヨさん
による「週刊モガ」が更新されました。

電気冷蔵庫のない暮らしは余分な物を買えないので、
ゴミが減るという前回のお話から続いて、
ゴミのお話からはじまりました。

それからカヨさん苦手な現代の物と、
愛してやまない物への想いが綴られています。

カヨさんの生活ぶりは、まるで北欧で最も熱心に
エコロジー実践してる人たちのようです。
過剰包装は避ける。生ゴミは肥料に。古紙はリサイクルに。
環境に優しい生活ですね。

そこから、カヨさんが唯一大量に出している
ゴミ(?)があるという話につながります。
それは「切符」だそうです。

過剰なハイテク機械が苦手で、
現代のキャラクター商品を持たないという、
硬い誓いを立てているカヨさんにとって、
JR東日本の「スイカ」は天敵です。

「スイカ」や「パスモ」ICカードは、
電車利用回数が高い日本では、
確実に主流になってますよね。
そのうち切符を通せる改札が減り、
近い将来、切符はなくなるような気がします。
日本は新しい物の導入が恐ろしく早いですし。

確かに便利なんですよ。これらの商品は。
私もこの前、財布を忘れて家を出てしまいましたが、
でも、新しく買った携帯にお財布機能があり、
それを使って昼食も購入することができ、
一日を何事も無く過ごせてました。(苦笑い)

私は古い物を愛する一方で、
SF的な未来の雰囲気に憧れたりするので、
ハイテク機器が「カッコイイ」とか思ってたりして。
特にレトロ・フューチャーっていわれる、
昔(戦前のほうが良い)に思い描いていたデザインとか、
ユートピア的な未来科学都市にはめっぽう弱いです。

現代以外の場所だったら何処でもいいのでしょうか、私は。

その他、レジの音、自動ドア、エレベーター、
エスカレーターも、カヨさんは苦手だとか。
そうなると都会で生活する事がかなり困難です。
でも、都会にいてこそ「モダン・ガール」だし、
そこはバランスが要求されますね。

カヨさんは昔の日本の生活様式と、
西洋化/近代化が始まった折衷地点として
大正時代を選び、大量消費社会がはじまる
一歩手前の生活様式を実践しながら、
「都市」近郊でよりよく生活する方法を、
考えてらっしゃいます。
地に足をついた生き方に、いつも感服致しますよ。

私はもっと半端者なので「都市」でどうやって
お洒落で、面白い遊びをするかって事を考えて、
大正・昭和初期の文化たどりつきました。
市場のないところで、楽しい事をする。
これは若者の鉄則ですよね。

そして「都市で仲間と遊ぶ」って言うのが
とっても重要です。私は郊外で育ちましたが、
近代のモンスター「都市」なしでは
つまらないくて生きていけないと思います。

あと、庶民だけど、華やかにお洒落をして、
それまでの女性の規範をぶっ壊して断髪をし、
最初に「都市」で楽しい遊びはじめた
アメリカの「フラッパー」の可愛いさ、
ぎこちなさ、上品さ、マニッシュ/フェミニンさ
など、バイタリティあふれる姿に憧れています。

戦後の文化は破壊・攻撃的なので、
小動物の私には、なんだか馴染めませんでした。
戦前(特に20年代)の文化は、
現代では、チャラチャラしてて、可愛くて、
害がなさそうにに見えて、実はとっても下品なところが、
素敵ですよね。

「フラッパー」は私なりに見つけた
「都市」で暮らす方法(遊び)なんです...。(ふふふ)

一点。
私も馴染めない機械が少々。
センサーの反応が鈍いヤツとか、トイレが勝手に流れる事とか、
エレベーターの扉には挟まれそうになるのに、「イラ」っとします。
過剰ですかね。

(かずみ)

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2008年8月12日 (火)

大正ロマンチカ 中日新聞に!

浅草で骨董屋の「東京蛍堂」を営む稲本淳一郎さんが
主催する大正時代愛好家集団、「大正ロマンチカ」の活動が、
中日新聞で紹介されたそうです!

着物にこもる「大正ロマン」 
東京の愛好団体が整理作業

中日新聞 インターネット (7月24日付)

メンバーのカヨさんが、先月のさる数日、
ちょっと恵那市明智町の日本大正村に行ってくると
仰っていましたが、大正村の貯蔵品の
着物の整理をしていたのですね!

11月には、村内である文化祭で
初の着物のファッションショーを開く予定だとか。
あと3年で大正暦でいうと100年を迎えるそうです。
それに向けてガンガン活動してってください!

お手伝いできることがあったら何なりと。

(かずみ)

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第2回「週刊モガ」 氷冷藏庫と付き合う

第2回「週刊モガ」 氷冷藏庫と付き合う 

日本モダンガール協會のカヨさんの連載、
「週刊モガ」が更新されました!

今回の主題は「冷蔵庫」です。
徹底して「モダンガール」の生活の実践に入った
カヨさんですが、現在お家には「氷冷蔵庫」があるそうです!

現代、当たり前のように存在する電動式冷蔵庫ですが、
それの登場によって、私達の食生活がどのように
変化していったか?

冷蔵庫がないという事は、その日に採れた新鮮な
物しか食べられないって事ですよね。
それって添加物とおさらばの、凄いヘルシーな
生活じゃないですか!

野菜、魚中心でヘルシーだと再評価される日本食を
見直すいいきっかけですよね。

私は文献を読んで知識としてありましたが、
唯一無二のカヨさんの実践振り、お見事です。

(かずみ)

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2008年8月 6日 (水)

連載 「週刊モガ」 第1回♪

大正時代・昭和初期のモダン・ガールの生活を
現代で実践している、日本モダンガール協會の會長の
淺井カヨさんの連載がBlogでスタートしました!

連載 第1回「週刊モガ」モダンガールかく語りき

いやぁ、冒頭からとってもかっこいい!
今回はお洋服のお話から始まり、
モガの心構え、カヨさんの実践ぶり、
それが大量消費でピンチになっている
現代社会へのアンチテーゼにつながる、
幅広い話題をお書きになっていました。

猪木からビンタされるつもりで、
褌をしめて、気合を入れて読んで下さい☆

「週刊モガ 」の更新は毎週火曜日です。
次回は、8月12日(火)だそうです。

(かずみ)

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2008年7月25日 (金)

ジャネット・クライン "Ready For You" Japan Tour 渋谷・横浜公演 まとめ

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7月23日(水)渋谷 Duo Music Exchangeと
24日(木)横浜 Thumbs Up(サムズ・アップ)
Janet Klein (ジャネット・クライン)のライブ、
両日とも行ってきましたよ~~~!!!

今回で4度目の来日をむかえるジャネット・クライン。
バックのHer Parlor Boys(パーラー・ボーイズ)も
前回とは総入れ替えのフレッシュ(!)なメンバーでした。
プロフィールを調べてみたら超びっくり。
皆さん個性強すぎです(汗)

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サイレント期に大活躍したコメディ女優
ZaSu Pitts(ゼイスー・ピッツがネイティブに近い発音。ザス・ピッツと表記もある。淀川さんが大好きな「グリード」の主演女優)のお孫さんで、
古典漫画の「博士」風の風貌の、
ギター&バンジョーのJohn Reynolds (ジョン・レイノルズ)
ちなみにかずみはこの人のハリウッドのライブに行った時、
Van Dyke Parks(ヴァン・ダイク・パークス)様を見ました。

サンタ・モニカ在住で映画音楽制作やアレンジなど、
幅広い活躍をしてるドイツ人のバイオリン弾き、
Benny Brydern (ベニー・ブライダン)

ロス近郊で活躍中の、ご機嫌酔っ払いバンド
Hobo Jazz のフロントマンの
Marquis Howell II (マーカス・ハウエル)

この3人+ジャネットの小編成ですが、
プロフィールからも判断できるよう、全員が曲者でしょうね。
かなり盛り上がったホァ~ット! な演奏でした☆



新作「Ready For You」から小粋なジャズ・ナンバー
"Who’s That Knocking At My Door? "や、
1910年製のホーンがついた怪しい骨董品バイオリンのみの演奏で、
ブルース調の"Sweet Papa、 Momma’s Getting Mad"。
デート後に名残おしく家に帰るカップルの様子を歌った、
"Walking My Baby Back Home" や、
毎回、そんな紳士がいるなら本当にジョージアに
行きたくなってしまう、"Sentimental Gentleman From Georgia"
を歌ってましたね。

横浜ではバンジョーの達人、
青木研さんとジョンのバンジョー早弾き合戦も凄かったですね。
本当に早すぎて火が着きそうでした。
あとジョンの手でおならのような音を鳴らしながら演奏する、
へっぽこ「キャラバン」も面白かったですね。笑

しかし今回のジャパン・ツアーでの最高の見所は、
ジャネットが新たな挑戦した日本語の曲ですよ!
渋谷のオープニング・アクトで、ジャネットの盟友、
大阪のイケメン戦前弦楽器職人さんSweet Hollywaiiansが
ロスに渡米した時にリクエストで実現した「青空」に「月光値千金」。
前回のツアーでも歌っていた「バイ・バイ・ブルース」。
全ての曲の日本語の歌詞は、知られざる戦前のビック・スター
川畑文子さんのバージョンから拝借したようです。
そこには並々ならぬこだわりが、あるのでございますよ…。

極めつけは…(ネタバレ注意)
マーカスと歌う愛すべき酔っ払いソング"Have a Martini! "
を歌い終わるや、いきなりマーチ調に。
我等の酔っ払いソング「酒が飲みたい」
歌いだすじゃないですか!

「酒を飲みたい」は昭和一桁の年代に、特派員として滞在していた
バートン・クレーン(Barton Crane)がお座敷で歌ってたものを、
レコード発売したところ、空前のヒットになったという、
ヘンテコりんな日本語の歌ですよ。
最近はCDリイシューは記憶に新しいですね。

可愛くて、元気で、お惚け度満点のジャネットが歌う
「酒が飲みたい」は、新たな魅力いっぱいで、本当に最高でした! 
会場中が笑いの渦に包まれて、
渋谷ではジャズ評論家の瀬川昌久先生
小唄のうめ吉さんも爆笑、
横浜では音楽評論家の鈴木カツさんも、
詩人で翻訳家の室矢憲治こと
ムロケン兄さんも、もちろん大爆笑にきまってます!

フジロックでも人をいっぱい笑わせておくれ、ジャネット!
そして誰かフジと福岡のレポをちょんまげ!



追伸

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渋谷ではジプシー・バガボンズの秀子ちゃんが競演を果たしました。
大正のお着物が可愛いですね。


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モガ達もジャネットに会いに来ましたよ。
我らがモガ協会会長、淺井カヨさんのお姿も見えます。

(かずみ)

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2007年11月22日 (木)

日本モダンガール協會 始動!

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つ、つ、ついに国内唯一のモダンガールの
淺井カヨお姉様を中心に、兼ねてより噂だった
「日本モダンガール協會」
(私の中では通称「モ協」)が始動しました!

>日本国に於いて、大正末期から
>昭和初期に現れた、「モダンガール」について
>研究、調査を目的に、また全国からモダンガールの
>実践をする方を募る目的で作りました。

し、し、しびれちゃうぜ、このうたい文句。
来年にはWEBが完成するそうです。
モガによるモガのための団体です。
来年はモガが熱いですよ!

今はmixiのコミュがあるので、参加しませう☆

mixi コミュニティ
日本モダンガール協會

ラジオデイズ blog インタビュー
淺井カヨ 「継続は力なり」 

(Rosy@かずみ)

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2007年6月24日 (日)

【満員御礼】6.23 Tokyo Speakeasy

この日も満員御礼です!

昨日は雨季にも関わらず晴天に恵まれ、立ち見が出るほどたくさんの洋装・和装姿のモボ・モガ達が、会場に足を運んでくれました。「日本のジャズ・ソング」シリーズを軸にはじまったこのイベント。東西から4組の戦前ジャズマニア達が凌ぎを削り演奏を披露しました。

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キュートな和製ベティ・ブーブ、Ms Charleston率いるRobin Hood Boys。オリジナル曲を中心に演奏し「日本のジャズ・ソング」シリーズから、「Shine on Hervest Moon」を演奏。オリジナルの歌詞も可愛らしく、終始女の子達から「可愛い!」の悲鳴が上がっていました。


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情熱のジャンゴ・スタイルを爆発させる、Gypsy Vagabonz。1920年代風のシルクのドレスを身にまとった、ボーカルの秀子はライブの回数を重ねるごとに、貫禄が備わってきました。100人を超える観客の前で、ホットなパフォーマンスを見せ、手拍子が鳴り止みませんでした。


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日本唯一の戦前スタイル弦楽器集団 Sweet Hollywaiiansは、このライブのために大阪から駆けつけてくれました。イケメン4人組のが弦楽器を巧みに操るさまに、モガ達もうっとり。急遽かけつけてくれたシンガー、宮本さんの透き通るような歌声も素晴らしかったです。


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トリを務めたのは最高にハッピーなジャグ・バンド、Little Fats & Swingin Hot Shot Party。ボーカルAtsushiのマシンガン・トークも汗の量も絶好調。サッチモの物まねも冴えていましたね~。本日は基本編成6人にタップ・ダンスのMayuさんも参加。特別ステージ(お立ち台)で繰り出すMayuさんタップ・ダンスはアフロ・アメリカンの少年のようにダイナミックで最高でした。

アンコールはHollywaiiansのスティール松井さんに、ボーカルにミスチャーのメグ、Gypsyからタカオさんがギター、秀子がフルートでファッツに加わり、日本のジャズ・ソングの記念すべき第一号である「青空」を演奏しました。メグのとろけるような甘い歌声と、ファッツの丸山さんのクラリネットと、何とも懐かしいメロディがマッチして、ノスタルジック空間が全快になりました。このイベントを締めくくる、素晴らしい演奏になりました。

DJをつとめてくれた我等が兄貴Swing KidsのHIDEさん、エキゾ全快の菅野画伯も素晴らしかったですね~。彼らのおかげで、セッティングの間もご機嫌ですよ。会場を彩ったモガ達、「モガ協」のカヨさん、専属モデル蓮見、エプロン着物がいかした衣麻里さん、昭和・大正浪漫の雰囲気全快の花女ちゃんも可愛かったですね。おっとBetty AngelicaのHoney & Gingerも遊びに来てくれたんですよ~。

会場には「リアル・モボ・モガ」のジャズ評論家 瀬川昌久先生、神保町で60年の歴史を誇る老舗レコード社の社長 井東冨士子さんのお顔も。瀬川先生も冨士子社長もモボ・モガ達に囲まれ、ご機嫌な様子で、大変満足してお帰りになられました。

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そして、菅野一成画伯がカバーデザインをつとめたミニ写真集も売れ行き好調。ライブ終了後、たくさんの人がモガ達と写真を撮影し、 アルバムを購入されていました。イベント・イメージ・キャラクター「フラッパーちゃん」の生みの親 菅野一成画伯のオリジナルデザインも超可愛いですね。

皆様のおかげでラジオデイズの記念すべき、第1回イベントは大成功に終わりました。2回も年内または来年におこなう予定ですので、宜しくお願いします♪  不覚にもテンパってほとんど写真を撮っていないことが判明。後日、写真を集めまして、会場の様子をアップしますね~。


(かずみ@Rosy)

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