2008年10月 8日 (水)

モボ・モガ必見!「大正時代まつり」パレードへの参加はマスト!

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今年も埼玉県、JR京浜東北線「与野駅」の西口前で
大正時代まつり が10月25日(土)に開催されます。

何でも「与野駅」が大正元年11月1日に開駅されたのを
記念して数年前から、毎年10月の最終土曜日に大正に
まつわるイベントをするようになったそうです。

当日は大正浪漫風の衣装を着た人たちの仮装パレードや、
和太鼓、大正琴の演奏会、模擬店など、
楽しそうなイベントが盛りだくさんです。

なんと、我らが「日本モダンガール協會」會長のカヨさんは
とラジオデイズのフラッパー番長の蓮見と写った写真が、
今年のポスターになったそうです。笑

仮装パレードに自前衣装でも参加可能らしく、
「日本モダンガール協會」のブログで参加者を募っています!!
関東近郊に住む、モボ・モガだったら参加するでしょ?!
興味がある方は、ブログを覗いてみてください。

(かずみ)

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2007年11月22日 (木)

日本モダンガール協會 始動!

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つ、つ、ついに国内唯一のモダンガールの
淺井カヨお姉様を中心に、兼ねてより噂だった
「日本モダンガール協會」
(私の中では通称「モ協」)が始動しました!

>日本国に於いて、大正末期から
>昭和初期に現れた、「モダンガール」について
>研究、調査を目的に、また全国からモダンガールの
>実践をする方を募る目的で作りました。

し、し、しびれちゃうぜ、このうたい文句。
来年にはWEBが完成するそうです。
モガによるモガのための団体です。
来年はモガが熱いですよ!

今はmixiのコミュがあるので、参加しませう☆

mixi コミュニティ
日本モダンガール協會

ラジオデイズ blog インタビュー
淺井カヨ 「継続は力なり」 

(Rosy@かずみ)

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2007年6月24日 (日)

【満員御礼】6.23 Tokyo Speakeasy

この日も満員御礼です!

昨日は雨季にも関わらず晴天に恵まれ、立ち見が出るほどたくさんの洋装・和装姿のモボ・モガ達が、会場に足を運んでくれました。「日本のジャズ・ソング」シリーズを軸にはじまったこのイベント。東西から4組の戦前ジャズマニア達が凌ぎを削り演奏を披露しました。

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キュートな和製ベティ・ブーブ、Ms Charleston率いるRobin Hood Boys。オリジナル曲を中心に演奏し「日本のジャズ・ソング」シリーズから、「Shine on Hervest Moon」を演奏。オリジナルの歌詞も可愛らしく、終始女の子達から「可愛い!」の悲鳴が上がっていました。


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情熱のジャンゴ・スタイルを爆発させる、Gypsy Vagabonz。1920年代風のシルクのドレスを身にまとった、ボーカルの秀子はライブの回数を重ねるごとに、貫禄が備わってきました。100人を超える観客の前で、ホットなパフォーマンスを見せ、手拍子が鳴り止みませんでした。


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日本唯一の戦前スタイル弦楽器集団 Sweet Hollywaiiansは、このライブのために大阪から駆けつけてくれました。イケメン4人組のが弦楽器を巧みに操るさまに、モガ達もうっとり。急遽かけつけてくれたシンガー、宮本さんの透き通るような歌声も素晴らしかったです。


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トリを務めたのは最高にハッピーなジャグ・バンド、Little Fats & Swingin Hot Shot Party。ボーカルAtsushiのマシンガン・トークも汗の量も絶好調。サッチモの物まねも冴えていましたね~。本日は基本編成6人にタップ・ダンスのMayuさんも参加。特別ステージ(お立ち台)で繰り出すMayuさんタップ・ダンスはアフロ・アメリカンの少年のようにダイナミックで最高でした。

アンコールはHollywaiiansのスティール松井さんに、ボーカルにミスチャーのメグ、Gypsyからタカオさんがギター、秀子がフルートでファッツに加わり、日本のジャズ・ソングの記念すべき第一号である「青空」を演奏しました。メグのとろけるような甘い歌声と、ファッツの丸山さんのクラリネットと、何とも懐かしいメロディがマッチして、ノスタルジック空間が全快になりました。このイベントを締めくくる、素晴らしい演奏になりました。

DJをつとめてくれた我等が兄貴Swing KidsのHIDEさん、エキゾ全快の菅野画伯も素晴らしかったですね~。彼らのおかげで、セッティングの間もご機嫌ですよ。会場を彩ったモガ達、「モガ協」のカヨさん、専属モデル蓮見、エプロン着物がいかした衣麻里さん、昭和・大正浪漫の雰囲気全快の花女ちゃんも可愛かったですね。おっとBetty AngelicaのHoney & Gingerも遊びに来てくれたんですよ~。

会場には「リアル・モボ・モガ」のジャズ評論家 瀬川昌久先生、神保町で60年の歴史を誇る老舗レコード社の社長 井東冨士子さんのお顔も。瀬川先生も冨士子社長もモボ・モガ達に囲まれ、ご機嫌な様子で、大変満足してお帰りになられました。

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そして、菅野一成画伯がカバーデザインをつとめたミニ写真集も売れ行き好調。ライブ終了後、たくさんの人がモガ達と写真を撮影し、 アルバムを購入されていました。イベント・イメージ・キャラクター「フラッパーちゃん」の生みの親 菅野一成画伯のオリジナルデザインも超可愛いですね。

皆様のおかげでラジオデイズの記念すべき、第1回イベントは大成功に終わりました。2回も年内または来年におこなう予定ですので、宜しくお願いします♪  不覚にもテンパってほとんど写真を撮っていないことが判明。後日、写真を集めまして、会場の様子をアップしますね~。


(かずみ@Rosy)

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2007年6月11日 (月)

フォト@6.10池袋Blue Drag

池袋Blue Dragの番外編写真をレポをお届けいたします。


Img_0609 Gypsy Vagabonzの男前 アキラ君とジャンゴの写真1





Img_0608 Gypsy Vagabonzの男前 アキラ君とジャンゴの写真2





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Betty Angelica Honeyの妹は日本人だったの巻




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大正浪漫風モダンガールの皆様 
左 蓮見、真ん中 カヨ、 右 衣麻里





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口紅を塗るHoney。別にホラー映画ではありません。








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Betty Angelicaとモガ達1。かなり濃いです。





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Betty Angelicaとモガ達2。やっぱりエスプレッソです。





(かずみ@Rosy)

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2007年5月13日 (日)

「懐古」「美」「調和」が織り成すヴィンテージ・ファッション

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東京スウィングに突如現れた"Flapper Girl" の蓮見さん。その抜群のファッション・センスと1920年代のヘアスタイル、メイクへのこだわりは国内では唯一無二です。そんな彼女の様相がどうして成り立ったのか、インタビューしてみました。そしてGypsy Vagabonzのひで子ちゃんとおこなったFlapper  v.s. モガの妖艶な写真も掲載いたします。

Q1 どんなきっかけで戦前の文化に興味を持ちましたか?

古き良き時代のものを好む性質は小さい頃からです。元々、古代エジプトの上流階級の生活文化に興味を持っていました。これについて調べているうちに「服飾史」という存在を知り、エジプトのモチーフをふんだんに使った、1910~20年代のアール・デコ・ファッションを愛するようになりました。

Q2 20年代風のメイクは何処で学びましたか?

まだまだ推測して作り上げている部分が多いので、殆ど自己流です。
ポイントとしては、当時のものから直接学ぶこと。映画や写真、写実的なイラストなど探せばたくさんあります。ただ、現代の伝記映画などは、現在の流行をベースに、あくまで「イメージ」として20年代らしさを取り入れているだけなので、残念ながらほぼ参考になりません。写真などからだけでは分からない使用化粧品の色合いや素材については、書籍に頼ることが多いです。

Q3 蓮見さんの髪型の名称を教えてください。

この髪型はフィンガーウェーブといいます。髪全体にセットローションを塗布し、指とコームを使ってウェーブを作り上げていくのです。これを乾燥させて固めたらコームで梳かし、自然に見せられたら完成です。この写真の私はコームは入れていません。
フィンガーウェーブにする前に、下地にパーマネントをしておくのが当時らしいのですが、日々の生活では現代人として生きる私は、洗髪すればストレートに戻るようになっています。

Q4 また、何処へ行ったらその髪型にすることができますか?

フィンガーウェーブは国内の美容師志望の方が必ず専門学校で学ぶ技術です。よってどなたでもできる髪型とは言えますが、実務でほぼ使用しないこともあり、施術を受け付けていない所もあるかもしれません。これは美容院によって対応が異なりますので、希望の所に問い合わせてみた方がよろしいでしょう。私は下北沢の「セピア倶楽部」さんで、施術して頂いています。料金はセット扱いのものとなります。

Q5 写真撮影の時のファッションのポイントを教えてください。

着用のドレスは、1924年頃のデザイン画から復刻させたものです。ボーダー柄、モノクロの色合いが、遊び過ぎないシックな魅力を醸し出してくれます。そしてロングパールネックレスは言わずもがな、20年代のお約束ですね。パールネックレスはシンプルなデザインながらなかなか見つからなかったので、自作しました。

Q6 あなたのヴィンテージ・ファッションへのこだわりとは?

「懐古」「美」「調和」この三つが揃わなければ、ヴィンテージ・ファッションは成立し得ません。「懐古」が欠ければ、ただ見た目良いだけでヴィンテージならではの醍醐味がありませんし、「美」が欠ければ、ただの珍獣でしかありません(失礼ですが)。そして「懐古」と「美」を繋ぎ合わせる「調和」が存在して初めて、過去でも現代でも認められる素晴らしさが生まれるのだと、そう考えています。これはヴィンテージをポイントとして取り入れる方も、フルコーディネートされる方も気をつけるべきことなのではないでしょうか。


interview by ラジオデイズ かずみ photo by Takamori Fukuda

近日中にお着物のひで子ちゃんのインタビューも掲載予定です! 

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