2013年1月31日 (木)

ウォルト・ディズニー・ファミリー・ミュージアムを訪問

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サンフランシスコのダウンタウンから車で30分ぐらい。
ゴールデンゲートブリッジが超綺麗に見える、閑静な住宅街にひっそりある
ウォルト・ディズニー・ファミリー・ミュージアムに一瞬だけ行ってこれた!

The Walt Disney Family Museum
104 Montgomery Street, The Presidio of San Francisco, CA 94129
http://www.waltdisney.com/

ウォルトの生涯の記録の常設展示に企画展示は白雪姫でした。
白雪姫はモデルのモーションピクチャーの映像が面白かった。
常設展示は情報量が圧倒的だった。
初期の実写のアリスシリーズの展示が可愛かったよ。

念願のコレクタブル・レトロ・ミッキーとミニーをゲット。
やったね!

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2012年8月16日 (木)

上海行った時の写真も眠ってた。

上海って改めてデコだよね。

外灘地域という外国租界だった有名な場所。

川沿いの一等地は有名ブランド店が買い取っているようです。

ピースホテルのジャズクラブで笑わないおじいちゃんが初期ジャズを演奏してました。

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2012年8月15日 (水)

本当のワイハ

そういえば先日、本当のワイハにも行っていた。ふふふー。

オワフ島のノースショアという地域です。

60年続く、マツモトシェーブアイス(かき氷)はすっごく混んでいたので、隣のアオキシェーブアイスに行ってしまった。

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熱海旅行

最近ブログを全然更新してなかったので、写真だけでもアップします。

facebookは比較的更新してるので、友達申請してください!

近々の熱海旅行。ワイハっぽい雰囲気なのはハイビスカスのせい!


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2011年6月14日 (火)

復刻版アサヒビールの広告に使ってください

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友人のよっさんが帰国するので記念撮影をするため
サンディエゴから見える島、コロナドに行ってきたよ。

そこのランドマーク的ホテルのHotel Del Coronadoは
美しい赤い屋根が象徴的な1888年に建てられたもので、
ビリー・ワイルダーのマリリン・モンロー映画、
「お熱いのがお好き」の撮影がここでされたのが有名です。

朝ロサンゼルスを出たので、2時間足らずで着いてしまった。

とりあえず腹ごしらえをするためレストランで入ると、
そこは昔、Ball Dance Roomであったっぽい場所で、
ビュッフェの癖に80ドルぐらい取るところでした。

とりあえず観光に来たので入ってみたところ、
充実のラインナップでびっくりしました。

アルコール(バー付)飲み放題、デザート食べ放題、
シーフード食べ放題、ステーキ飲み放題、チーズ良し、メキシカン良し、
朝食メニューも美味しそう、サーバーも良し、文句なしでした。

これだったらこの値段でも納得!

さて、当日は曇っていたけど写真撮影を始めようと思ったら、
晴れ間がのぞきはじめて気温も上がったので
ここぞとばかりに水着に着替えて撮影。

コロナドをバックに写した写真はミラクルが起こりました。
これ、大正時代のアサヒビールの広告に使えねー?ってぐらいのクオリティ。
加工してポストカードにしようかな…。

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2011年2月25日 (金)

レトロおもちゃ屋かわゆす!

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FairFoxのファーマーズマーケット内にある、
レトロなおもちゃ屋かわゆす!

友達とおソロで1930年代のシガーホルダー買っちゃった。

Shine Gallery
6333 W 3rd St #134 Los Ageles, CA 90036

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2009年9月17日 (木)

20年代スタイルの野外イベント、ギャッツビーピクニック

DecoBelles - 25th Annual Gatsby Summer Afternoon 2009


サンフランシスコのアールデコ・ソサエティ主催の
20年代スタイルのアウトドアイベント
「Gatsby Summer Afternoon」が先週末に開催されました。

場所はサンフラン近くのOklandの美しい洋館の前。
(アメリカだから洋館って当たり前か)
私も車の座席が余っているからと誘われたけど、
用事が重なっていたので、いけませんでした…。

来年こそは参加したいと思います。
20年代スタイルのDecoBellesのダンスはめっさ可愛い!!!!!

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2009年5月12日 (火)

ロサンゼルスに一時滞在☆

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ロサンゼルスに10日ほど滞在になりました。
日差しが暑いです。

到着日はのんびりしようと思ったら、
結構アクティブに動いてしまいました。(◎´∀`)ノ

滞在先、ジャネット・クライン嬢の猫です。
私も一緒に日向ぼっこにまじります。

(かずみ)

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2009年5月 9日 (土)

日本大正村のモボ・モガのファッションショー

5月4日(日)黄金週間に岐阜の「日本大正村」でおこなわれた、
「ちょっとおんさい祭り」のモボ・モガ・ファッションショーに、
得意の男装で参加してきたよ!

村長の女優、司葉子さんも喜んでいた様子です!
大正村を舞台に友人と遊びまくっている写真は↑。

中日新聞の記事は以下であります。

(かずみ)

中日新聞
日本と西洋文化融合 日本大正村でショーやパレード

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2008年10月19日 (日)

ハリウッド共同墓地でゴシック・パーティー ~ルドルフ・ヴァレンティノの墓前前~

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昨日はハローウィンのイベント一種なのでしょうか、
ハリウッド・スターのお墓が集結している有名な墓地、
Hollywood Forever Cemetery(ハリウッド共同墓地)
で開かれたイベントに行ってきました。
http://www.labsinthecestlamort.com/

イベントの内容はかなり充実していて、墓地内の「Mausoleum」
(辞書でみたら廟、びょう、みたまや、おたまや、
ほこらと書かれていましたが、たくさんのお骨が集められた
共同墓地みたいなところでした)という、
ゴージャスな建物内で、1920年代スタイルの
Janet Klein and Her Parlor Boys(ジャネット・クライン)の
音楽を聴きながら、19世紀に一世を風靡した
(中国では2世紀、西洋では17世紀から使われていたという)
スライド映写機「Magic lantern(幻灯機)」の上映会と、
Universal Studioのプロのドラキュラによる、
女性とのドラキュラ・パントマイムを見て、
度数の高さと幻覚を見せることから、
一時は発売が禁止されていたお酒、
「Absinthe(アブサン)」を飲みまくろう! という、
アーティスト好みのお洒落な感じでした。

日本でお寺でコンサートはあっても、
墓地の真ん中ではさすがにイベントはありませんよね。
そこらの大らかさがアメリカというか、なんというか。



イベントの主催者は、Steve Allen Theatere
(しかしSteve Allenとはまったく関係ない名前のみ)
のブッキング担当者のAmit Itelmanです。
彼のおかげでSteve Allenは近年、スタンドアップ・コメディ、
パンク・ライブ、ショート・フィルム上映会、Cartoon上映会、
ルーツ音楽ライブなど、特殊なサブカル雰囲気を持った
場所になりました。

そして前の日記で紹介しましたが、
特に若手/中堅のコミック・アーティストを使った
無料配布の季刊パンフレットは素晴らしいです。




高速を降りて、パラマウントのスタジオを通り過ぎ、
大きな敷地を持つHollywood Forever Cemetery内に入りました。
夜の8時をまわる頃にはすっかり日も暮れて辺りは真っ暗。
十字架、銅像、墓石が並ぶ道を車で通り抜け、「Mausoleum」に到着。
噴水の光と、月明かり、暗闇に連なる墓石、
青く光る大きな「Mausoleum」に圧倒されました。

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室内に入ると、縦に長い空間が広がっていて、
奥のほうにステージが設置され、壁の白いカーテンに、
Magic Lanternのスライドが試し写しされていました。

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会場内

室内は冷たい大理石のような質感で、キリスト教にまつわるであろう
石造がボンボンと置いてあり、その時は真っ暗だったので、
天井の高い室内に壁一面そびえる墓標の山が、圧巻でしたわ。

脇に大きな4つの通路があり、ちょこちょこと歩いてみると、
やはり墓標の山、そしてガラスケースに仰々しく
飾られている骨壺たち。

すべての突きあたりに、「Absinthe(アブサン)」用の
バーカウンターが設置され、暗闇の中で白く激しく光るカウンターは、
ビジュアル的に「天国」の入口のようにみえて、
会場の雰囲気にあった、いい仕事してるなぁと思いました。

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「天国」前 Janet, Chantel, me

向かいから歩いてくるFlepperは、
友達のBurlesqueダンサーのChantel。
モデル並みの長身でスタイル抜群なChantel。
とても2児の母だとは思えません。



墓地に眠る有名な映画人といえば、
Douglas Fairbanks(ダグラス・フェアバンクス)
Cecil B. DeMille(セシル・B・デミル)、
Rudolph Valentino(ルドルフ・ヴァレンチノ)です。
なんとヴァレンチノのお骨は「Mausoleum」内に
収められているとChantelから聞き、案内をしてもらうことに。

ああ、20年代最大のセックス・シンボルで画面から世界中の
乙女を失神させ、濡れさせたルディー…。思わず記念撮影です。

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あとの2人もお墓の場所も調べておけばよかったと思ったけど、広い敷地内。
昼間じゃないと迷いそうです。



会場を見渡すとレトロ系、アーティストっぽいゲイ、ゴス、アート系、
となかなか幅広いジャンルの人たちが集まっていました。
ジャネットのステージがはじまる前に「Absinthe(アブサン)」を
ゲットしようと思ったら、すでに4か所とも長蛇の列。
Flapper友達と並んでいると、珍しがられスナップを撮られたりしました。

「Absinthe(アブサン)」は薬草系のリキュールの一つで、
40度から高いものだと89度まであるそうです。

私は一番純度の低い物を選びました。
グラスにリキュールをついでもらい、
そのあと、自分でグラスに「Absinthe(アブサン)」用の
穴の空いたスプーンと砂糖をのせて、
ゆっくり水を垂らして砂糖が溶けるのを待ちます。

緑色のトロっとした色、お酒に無頓着な私には、
今まで嗅いだ事のない独特な匂いに感じました。

味も癖のある凝縮したハーブ・ティー 飲んでいるような。
そしてもちろん酔いのまわりが早いです。



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本日のジャネット・クラインのパーラー・ボーイズは
私が最近最も好きな編成、古典漫画の「博士」風の
風貌のギター&バンジョーのJohn Reynolds (ジョン・レイノルズ)
ドイツ人のバイオリン弾き Benny Brydern (ベニー・ブライダン)
ご機嫌酔っ払いバンドHobo Jazz のフロントマン
のMarquis Howell II (マーカス・ハウエル)に
ディキシーランドからモダン・ジャズまで
カメレオンのように吹きわける、
コルネット&Cメロディ・サックス
(30年代に全盛を極めたサックス、今では誰も弾いてない)
Corey Gemme(コリー・ジム)の4人です。

男前4人組は墓場らしく黒い服で身を固め、
素晴らしいダンス・ミュージックを我々に提供してくれました。

そして、普段から「obscure(暗い;不明瞭な; あいまいな; 世に知られない)」
という言葉で自分を形容しているジャネット。
囁くような歌声が不気味で無機質な建物と響きあい、
絶妙な雰囲気を醸し出していました。

私といえばFlepper友達のChantel、Nicole、Natalieと
一緒に酔っ払い、チャールストンやその他のダンスを
踊って盛り上がりました。彼女たち3人は最近、
Burlesqueのステージで1920年代~30年代スタイルの
ダンスを踊る、The Follies Sistersをはじめました。
My Spaceに様子がのっています。可愛いですよ~。


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Natalie, Nicole, Chantel



第1ステージが終わり待ちに待った
「Magic lantern(幻灯機)」の上映会。
19世紀後半に使われていたであろう、
中世のお話のスライドをファンキーな
学芸員風のおじさんが 物語風に語ってくれました。

まぁ、ただのスライド・ショーなので、
とっても興味深いということで、
そこまで盛り上がりませんでした。
たぶんもっと下世話なスライドが手に入ったら、
もっと盛り上がるんでしょうね。

予想外だったのが、ドラキュラのパントマイムのおじさん。
ドラキュラが女性の血を吸って、仲間にするところまでを
コミカルに見せてくれて、絶妙にダンスを取り入れ
アクロバットをまで 見せてくれて見事でした。



第2ステージがはじまる頃には、会場、外は酔っ払いだらけ。
そこらじゅうでけたたましい笑い声と、
グラスの割れる音が響いていました。とてもいい感じです。

そしてステージ前は乗りに乗った一部の観客たちが踊り狂い、
Flepper友達も酔っ払い、フラフラになりながら踊っていました。
私はちょっとしか飲まなかったので、いい感じのほろ酔い気分。
ジャネットの呼ばれて一緒に「My Blue Heaven」や、
「Bye Bye Blues」なんか歌ったりして、なんだかやりすぎ?



12時をまわりイベントは終了。
素敵な物を見たり、飲んだり、踊ったり、歌ったり、
いろんな意味でとっても満足した、非常に良い企画でした。

お墓汚しまくりですが、来年も開催されるのでしょうか。
あったら行きたいな~。

(かずみ)

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