2011年4月10日 (日)

今年のテーマはFlying Down to Rio(空中レビュー時代)

来月、サンフランシスコのアートデコソサエティ主催の
プリザベーション・ボールなるデカイダンスパーティーに
日本から来るキュートな「オタク」仲間と参戦予定です。

バークリーのデコホテル「Berkley City Hotel」が
会場らしいっす。楽しみだなぁ。

今年のテーマは映画のFlying Down to Rioのように
ってな事らしいです。
邦題は「空中レビュー時代」ってタイトルで
RKOでアステア&ロジャースが本格的にコンビを
組んだって映画で知られてます。

よーするにバケーション先のブラジルの
豪華ホテルのボールルームパーティー風にしたいのだな。

うちら「子供達」は1930年代のバケーションファッション
なんて出来ませんよ。

変わりにアステアが現地で採用したイモイおさげの学生達か、
マリーンルックのお姉さん、不良のお姉さんをやろっかなと思います。

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2011年1月20日 (木)

The Edwardian Ball in サンフランシスコ

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今週末はサンフランに行ってきます。


ゴス、パンク、フェティッシュ、バーレスク、スチームパンク、19世紀ビンテージ
っぽい要素を混ぜたイベント、「エドワリアン・ボール」を見てきます。
http://edwardianball.com/



サイトを見る限りでは期待が膨らむ限りッス。
スチームパンク系のビクトリアン、エドワリアン達を見るのが楽しみだわ。


ゴスが全面ではなく、イイ感じにヴィンテージが前面に出ているので、
こういうエネルギッシュでお洒落なイベントいいね。


ジャネットからロリータ、ロリータしたフリフリワンピを借りました。
参戦してきます!

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2009年5月 9日 (土)

日本大正村のモボ・モガのファッションショー

5月4日(日)黄金週間に岐阜の「日本大正村」でおこなわれた、
「ちょっとおんさい祭り」のモボ・モガ・ファッションショーに、
得意の男装で参加してきたよ!

村長の女優、司葉子さんも喜んでいた様子です!
大正村を舞台に友人と遊びまくっている写真は↑。

中日新聞の記事は以下であります。

(かずみ)

中日新聞
日本と西洋文化融合 日本大正村でショーやパレード

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Swing Jack! 初参加

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先週の2日(土) は
夕方からアモーレさん主催の
「Swing Jack!」(スウィング・ダンス・イベント)に
参加するため、渋谷青い部屋に。

フリーレッスンは、チャールストンだったので、
フラッパー的に超楽しかったです。

フロアには有名なプロ・ダンサーのモエさんと、
大阪のスウィンガーのマリコさんに、
かっちょいい男性のダンサーさん(名前を忘れた)。

私もかっちょいいスウィンガーになりたいぜ。


カンザス・シティ・バンドが始まる前に、
韓国、ハワイ、ディエゴから来た
スウィンガー達のために、Welcomeダンス。

韓国のスウィンガー、レベル高し。
そして楽しそう!
そして、競技人口5000人って、凄すぎる。
でも、ファッションはどうなってるんだ?

日本在住の韓国人の男の子に、
「綺麗ですね」と話しかけられて、
ちょっと嬉しかった。
失恋時は人から褒められるのが一番ですね。

(かずみ)

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2009年4月19日 (日)

2009年度モボ・モガの花見 at 小金井公園

長年の友人でマイミクのtakamoriさんに、
花見の時に「たてもの園」で写真を
撮ってもらいました~。

レトロ写真を面白がっていました。
今後もこのシリーズを続けていきませう。

その場で知り合った、
着物ガールのユキコちゃんもゲスト出演です。
綺麗でモデル映えする子だ。


みてみて、男前度数割増です。

すっかり、男装が定着してきましたなぁ。
でも「宝塚」(初期を除く)や
川島芳子(軍服きてないし)の
凄いファンとかじゃないっすよ。

どちらかというと、アニメ男キャラ
「コスプレ」の方とメンタリティが
近いと思いますが。笑

でも大義は、
1920年代は女性がこぞって(欧米では)断髪をし、
男装(ルイズ・ブルックスとか)までした
アバンギャルドな精神を系統する事です~。

ともあれ、エスコートが必要な女性が必要できたら、
連絡ください。笑

(かずみ)

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2008年11月 9日 (日)

マリー・マクギリスが東京に初上陸!!!

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20世紀初頭のノスタルジック・ジャズの女王、
マリー・マクギリスが急きょ、東京にやってくることになりました!
先日、日本でCDが発売したばかりで注目大。

サポートにロスで活躍するジャンゴ・スタイルの
ギタリストのトミー・デイビーが来日し、
東京からはGypsy Vagabonzギター大西孝旺と
ベースのサーヤが参加します。

ホットな演奏を見れること、間違いなしです!

【ソロ・ライブ】
11.21(金)池袋 Blue Drag
Open 19:00 Start 19:30
料金 \2000 + 1 order
出演
Vocal MARIE MACGILLIS(マリー・マクギリス)
Guitar TOMMY DAVY (トミー・デイビー)
Guitar 大西孝旺 from ジプシー・バガボンズ
Bass サーヤ from ジプシー・バガボンズ

予約:Blue Drag
bluedrag_jp@ybb.ne.jp

〒171-0021
東京都豊島区西池袋3-29-3
梅本ビル2Fa
03-5952-0365
http://www.geocities.jp/bluedrag_jp/

【ゲスト出演】
11.23(日)下北沢 440
"AROUND THE WORLD" ~ 秋の街角編~
Start 17:30~23:00
料金: 前売\2,300 当日\2,800
出演 :
ザッハトルテ(from 京都) 
コケストラ http://www.roba-house.com/Co-rchestra/
踊ろうマチルダ http://www.myspace.com/odoromatilda
MARIE MACGILLIS(マリー・マクギリス)
TOMMY DAVY (トミー・デイビー)

DJ : 
佐藤彰(東京ロンドン化計画)
ひげぼ(SWING KIDs)
宮奈大(fascinating rhythms) 
HIDE(SWING KIDs)

予約:SWING KIDs HIDE swing@y3.dion.ne.jp
SWING KIDs official Site http://swingkids.main.jp/ 
AROUND THE WORLD Photo site http://swingkids.main.jp/photo_atw

LIVE BAR 下北沢440 http://www.club251.co.jp/440/
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-29-15SYビル1F
TEL.03-3422-9440

【マリー・マクギリス profile】

ネオ・スウィングの本拠地のロサンゼルスで、
ロカビリー&ブルース、ジャンゴ・スタイル、
ビック・バンド・スウィングなど、
さまざまなルーツ音楽のボーカルを務めるマリー。

その歌声は、エラ・フィッツジェラルド、
ベッシー・スミス、サラ・ヴォーン、ビリー・ホリデー、
といった伝説の黒人女性歌手を連想させる。

ちなみに、彼女はウクレレ片手にフジロックにも参加した
「オールド・タイム・レディ」ジャネット・クラインや、
大阪が誇る「世界」のハンサム戦前弦楽器集団、
スウィート・ホリワイアンズとも深い交流があり、
今年発売された1stアルバムは1920年代~40年代の楽曲を取り上げ、
現在、あの玄人好みで知られるdiskunion新宿ルーツ&トラディショナル館
から絶賛発売中。

※マリー・マクギリス 日本語解説(diskunion新宿ルーツ&トラディショナル館)
http://diskunion.net/portal/ct/news/article/0/4531
http://blog1.musicfield.jp/du_ds10/archives/2008/08/_5_marie_macgil_1.html

※マリー・マクギリスのオフィシャルHP 音源が聴けます※
http://mariemacgillis.com/
http://www.myspace.com/jazz_singer

※トミー・デイビー HP 音源が聴けます※
http://www.tommydavy.com/live/

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2008年10月19日 (日)

ハリウッド共同墓地でゴシック・パーティー ~ルドルフ・ヴァレンティノの墓前前~

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昨日はハローウィンのイベント一種なのでしょうか、
ハリウッド・スターのお墓が集結している有名な墓地、
Hollywood Forever Cemetery(ハリウッド共同墓地)
で開かれたイベントに行ってきました。
http://www.labsinthecestlamort.com/

イベントの内容はかなり充実していて、墓地内の「Mausoleum」
(辞書でみたら廟、びょう、みたまや、おたまや、
ほこらと書かれていましたが、たくさんのお骨が集められた
共同墓地みたいなところでした)という、
ゴージャスな建物内で、1920年代スタイルの
Janet Klein and Her Parlor Boys(ジャネット・クライン)の
音楽を聴きながら、19世紀に一世を風靡した
(中国では2世紀、西洋では17世紀から使われていたという)
スライド映写機「Magic lantern(幻灯機)」の上映会と、
Universal Studioのプロのドラキュラによる、
女性とのドラキュラ・パントマイムを見て、
度数の高さと幻覚を見せることから、
一時は発売が禁止されていたお酒、
「Absinthe(アブサン)」を飲みまくろう! という、
アーティスト好みのお洒落な感じでした。

日本でお寺でコンサートはあっても、
墓地の真ん中ではさすがにイベントはありませんよね。
そこらの大らかさがアメリカというか、なんというか。



イベントの主催者は、Steve Allen Theatere
(しかしSteve Allenとはまったく関係ない名前のみ)
のブッキング担当者のAmit Itelmanです。
彼のおかげでSteve Allenは近年、スタンドアップ・コメディ、
パンク・ライブ、ショート・フィルム上映会、Cartoon上映会、
ルーツ音楽ライブなど、特殊なサブカル雰囲気を持った
場所になりました。

そして前の日記で紹介しましたが、
特に若手/中堅のコミック・アーティストを使った
無料配布の季刊パンフレットは素晴らしいです。




高速を降りて、パラマウントのスタジオを通り過ぎ、
大きな敷地を持つHollywood Forever Cemetery内に入りました。
夜の8時をまわる頃にはすっかり日も暮れて辺りは真っ暗。
十字架、銅像、墓石が並ぶ道を車で通り抜け、「Mausoleum」に到着。
噴水の光と、月明かり、暗闇に連なる墓石、
青く光る大きな「Mausoleum」に圧倒されました。

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室内に入ると、縦に長い空間が広がっていて、
奥のほうにステージが設置され、壁の白いカーテンに、
Magic Lanternのスライドが試し写しされていました。

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会場内

室内は冷たい大理石のような質感で、キリスト教にまつわるであろう
石造がボンボンと置いてあり、その時は真っ暗だったので、
天井の高い室内に壁一面そびえる墓標の山が、圧巻でしたわ。

脇に大きな4つの通路があり、ちょこちょこと歩いてみると、
やはり墓標の山、そしてガラスケースに仰々しく
飾られている骨壺たち。

すべての突きあたりに、「Absinthe(アブサン)」用の
バーカウンターが設置され、暗闇の中で白く激しく光るカウンターは、
ビジュアル的に「天国」の入口のようにみえて、
会場の雰囲気にあった、いい仕事してるなぁと思いました。

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「天国」前 Janet, Chantel, me

向かいから歩いてくるFlepperは、
友達のBurlesqueダンサーのChantel。
モデル並みの長身でスタイル抜群なChantel。
とても2児の母だとは思えません。



墓地に眠る有名な映画人といえば、
Douglas Fairbanks(ダグラス・フェアバンクス)
Cecil B. DeMille(セシル・B・デミル)、
Rudolph Valentino(ルドルフ・ヴァレンチノ)です。
なんとヴァレンチノのお骨は「Mausoleum」内に
収められているとChantelから聞き、案内をしてもらうことに。

ああ、20年代最大のセックス・シンボルで画面から世界中の
乙女を失神させ、濡れさせたルディー…。思わず記念撮影です。

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あとの2人もお墓の場所も調べておけばよかったと思ったけど、広い敷地内。
昼間じゃないと迷いそうです。



会場を見渡すとレトロ系、アーティストっぽいゲイ、ゴス、アート系、
となかなか幅広いジャンルの人たちが集まっていました。
ジャネットのステージがはじまる前に「Absinthe(アブサン)」を
ゲットしようと思ったら、すでに4か所とも長蛇の列。
Flapper友達と並んでいると、珍しがられスナップを撮られたりしました。

「Absinthe(アブサン)」は薬草系のリキュールの一つで、
40度から高いものだと89度まであるそうです。

私は一番純度の低い物を選びました。
グラスにリキュールをついでもらい、
そのあと、自分でグラスに「Absinthe(アブサン)」用の
穴の空いたスプーンと砂糖をのせて、
ゆっくり水を垂らして砂糖が溶けるのを待ちます。

緑色のトロっとした色、お酒に無頓着な私には、
今まで嗅いだ事のない独特な匂いに感じました。

味も癖のある凝縮したハーブ・ティー 飲んでいるような。
そしてもちろん酔いのまわりが早いです。



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本日のジャネット・クラインのパーラー・ボーイズは
私が最近最も好きな編成、古典漫画の「博士」風の
風貌のギター&バンジョーのJohn Reynolds (ジョン・レイノルズ)
ドイツ人のバイオリン弾き Benny Brydern (ベニー・ブライダン)
ご機嫌酔っ払いバンドHobo Jazz のフロントマン
のMarquis Howell II (マーカス・ハウエル)に
ディキシーランドからモダン・ジャズまで
カメレオンのように吹きわける、
コルネット&Cメロディ・サックス
(30年代に全盛を極めたサックス、今では誰も弾いてない)
Corey Gemme(コリー・ジム)の4人です。

男前4人組は墓場らしく黒い服で身を固め、
素晴らしいダンス・ミュージックを我々に提供してくれました。

そして、普段から「obscure(暗い;不明瞭な; あいまいな; 世に知られない)」
という言葉で自分を形容しているジャネット。
囁くような歌声が不気味で無機質な建物と響きあい、
絶妙な雰囲気を醸し出していました。

私といえばFlepper友達のChantel、Nicole、Natalieと
一緒に酔っ払い、チャールストンやその他のダンスを
踊って盛り上がりました。彼女たち3人は最近、
Burlesqueのステージで1920年代~30年代スタイルの
ダンスを踊る、The Follies Sistersをはじめました。
My Spaceに様子がのっています。可愛いですよ~。


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Natalie, Nicole, Chantel



第1ステージが終わり待ちに待った
「Magic lantern(幻灯機)」の上映会。
19世紀後半に使われていたであろう、
中世のお話のスライドをファンキーな
学芸員風のおじさんが 物語風に語ってくれました。

まぁ、ただのスライド・ショーなので、
とっても興味深いということで、
そこまで盛り上がりませんでした。
たぶんもっと下世話なスライドが手に入ったら、
もっと盛り上がるんでしょうね。

予想外だったのが、ドラキュラのパントマイムのおじさん。
ドラキュラが女性の血を吸って、仲間にするところまでを
コミカルに見せてくれて、絶妙にダンスを取り入れ
アクロバットをまで 見せてくれて見事でした。



第2ステージがはじまる頃には、会場、外は酔っ払いだらけ。
そこらじゅうでけたたましい笑い声と、
グラスの割れる音が響いていました。とてもいい感じです。

そしてステージ前は乗りに乗った一部の観客たちが踊り狂い、
Flepper友達も酔っ払い、フラフラになりながら踊っていました。
私はちょっとしか飲まなかったので、いい感じのほろ酔い気分。
ジャネットの呼ばれて一緒に「My Blue Heaven」や、
「Bye Bye Blues」なんか歌ったりして、なんだかやりすぎ?



12時をまわりイベントは終了。
素敵な物を見たり、飲んだり、踊ったり、歌ったり、
いろんな意味でとっても満足した、非常に良い企画でした。

お墓汚しまくりですが、来年も開催されるのでしょうか。
あったら行きたいな~。

(かずみ)

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2008年10月 8日 (水)

ジプシー・ヴァガボンズの新譜、ライブ、ラジオ情報!

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ラジオデイズ昨年のイベントにも出演してくれた、
Gypsy Vagabonz(ジプシー・ヴァガボンズ)の
オリジナル曲満載な1stミニアルバムが発売されました。
札幌のラジオ番組での特集、ライブ情報など盛りだくさんです。

◆新譜発売情報!

「GYPSYVAGABONZ」

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1 RADIO SOUND
2 BOOM BOO
3 The Gift
4 いたずら仔猫のワルツ
5 I love paris
6 みつばちのささやき
7 マトリョーシカ

品番:GVCD-001

店頭での取り扱いは現在ディスクユニオンのみです。
ライブ会場、通販はON THE HILL レコードHPで!!

試聴はMy Spaceでできます。

◆ラジオ出演情報

札幌のFM81.3ch

10月17日(金)19:00から
札幌のJazzミュージシャン澤田さんの1時間番組で
Gypsyの曲が3曲流れます。

◆ライブ情報

【Gypsy Vagabonz結成3年記念演奏会】
10月17日(金)
at 池袋 Blue Drag

OPEN19:00 START 20:00
料金:1500円(+1D オーダー)

予約
gypsyvagabonz@hotmail.co.jp

【STOMP IN Gat the BUDDY BUDDY】
10月26日(日)
at 札幌 BUDDY BUDDY WITH THE DOOR

OPEN 18:00 START 19:00
料金 前売¥2,000 当日¥2,500(1drink 別途¥500)

出演
Gypsy Vagabonz(ジプシーウ゛ァガボンズ)
ジャイアンリサイタル
The HOTELS
ShowRus
SWING TIME

(かずみ)

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