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2011年6月28日 (火)

YMOというよりオノヨーコしか覚えてない

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わーい。
初めて見たぞYMO。しかもHollywood Bowlで。
アメリカだから表記はYellow Magic Orchestraだぞ。

ラジオ局主催のコンサートで、
バッファロー・ドーターと解散したはずのチボマットも出演してた。

まず、バッファロー・ドーターはロックに
興味がないので印象まったくなし。
テイトウワは反転の繋ぎのみなので、
DJ時間少ない。

チボマットはCDを持っていたので見るのを
少し楽しみにしてたけど、
パジャマを着たお姉さんが「What's up LA?!」と
叫びまくっていて、
その時点でテンションがダダ下がり↓

チープを演出するのがクラブのノリなのでしょうか?
歌い方も「クラブぶってる」ようにしかどうしても聞こえず…。
これを「可愛い」と思えるスキルが私にはないので、
少しがっかりしました。
もしかしたら、このバンドはライブには向いてないのかもしれないです。

途中、下手な伝統芸能踊りにテンションが下がりましたが、
YMOはかっこよかった。
特に坂本龍一のキーボードへの
立ち方が異常なほど。゜*。(*´Д`)。*°
ユーフォ、トランペットの方もなかなかハンサムですね。

覚えている曲は以下ぐらいですかな。

Firecracker
Cosmic Surfin'
Tong Poo
Benind the Mask
Rydeen
Thousand Knives
Tibetan Dance
Riot in Lagos
Taiso
Seoul Music
Hello, Goodbye
Tokyo Town Pages

新曲はよくわからなかったけど、
結構昔の曲もアレンジしてやるんですね。

最後にシークレットゲストにオノ・ヨーコが登場して、
YMOのブルースっぽい演奏に合わせて
セクシーに踊り叫びまくるという、
パフォーマンスアートを披露していました。

つーか最終的にヨーコの印象しか残ってないんですけどwww
YMOをバックバンドに使いHollywood Bowlで
前衛芸術を 披露できるのはヨーコだけだよ。

最後は皆出てきて"Hello, Goodbye"を歌って
Love & Peaceで終わりました。
ビートルズに全然思い入れがなくて、
むしろ苦手な私は微妙にしらけましたよ。

あと写真家の野上さんを発見したのでご挨拶しました。
数年ぶりなのですが、
全然ブランクのないように挨拶してくれて笑った。
今日、NYにお戻りになるらしいですが、
ちょっくら一緒に遊んできますわ。

その後、いつもルーティーンに戻り
ダウンタウンのシカダクラブに行って、
After HourにDean MoraとJohn Reynoldsが
ラウンジで演奏してたので、
スウィング/チャールストンを踊りまくりました。

はぁ、落ち着いた。

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2011年6月24日 (金)

プンスカ! ウッディ・アレン新作"Midnight in Paris"は「書割」映画だ!

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ロマンティック・ラブ・コメディ!

ウッディ・アレン!

パリに旅行に行ったら真夜中に道に迷って、
1920年代の芸術家が集う街にタイムスリップした的なお話!

と聞いてワクワクしながら映画を見に行ったのに、
今回は正直がっかりしたよ…。
(※20年代に思い入れが強すぎる私にとっては※)

初っ端から主人公ライターと婚約者は終始
微妙のすれ違いのやり取りと繰り返した結果、
彼らは別れて主人公は違う女とスグくっついちゃう
とってつけたようなエンディングだしさ。

シナリオ、安易すぎないか?

そして主人公は真夜中に謎のクラシックカーに乗って
20年代のパリに迷いこみ、フィッツジェラルド、ゼルダ、
ヘミングウェイ、コール・ポーター、ピカソ、ダリ、マン・レイとか、
当時有名どころの芸術家達に会って毎晩感激したり、
恋をしたりとかするのですが、
どの人物も作り込みが浅~い感じで全員が「書割」みたいでしたよ。
(つーか20年代パリでなんでコクトーが出てこないんだよ!)

一番許せなかったのが衣装ですよ。
私の大嫌いな20年代「インディアン」!!!

フラッパー=ヘッドドレス=つーかインディアンじゃね?→完璧に間違った20年代

衣装ダメ、髪型ダメ、メイクダメ、全然ダメ!!!!!!!
ゼルダが超気持ち悪かった!

これだったらダウンタウンのシカダクラブにやってくる
コスプレ一見さんとレベル変わらないのですが、

衣装さんは何をやっちょるんですか?!(怒)
三谷幸喜の衣装ばりに許せない!

20年代に迷いこむというアイデアは面白いと思いました。
ウッディ・アレンの20年代に対する情熱も分かる。
けど、この映画は中身のないフランスを映した「ポストカード」映画です。
(この時代にかける私の情熱が激しいって言うのもありますが…。)

オールドデイズものだと「ラジオデイズ」(冠に頂きました)とか
「ギター弾きの恋」とかは素晴らしかったのに。

今回はハズレだよ!プンスカ!

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2011年6月14日 (火)

復刻版アサヒビールの広告に使ってください

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友人のよっさんが帰国するので記念撮影をするため
サンディエゴから見える島、コロナドに行ってきたよ。

そこのランドマーク的ホテルのHotel Del Coronadoは
美しい赤い屋根が象徴的な1888年に建てられたもので、
ビリー・ワイルダーのマリリン・モンロー映画、
「お熱いのがお好き」の撮影がここでされたのが有名です。

朝ロサンゼルスを出たので、2時間足らずで着いてしまった。

とりあえず腹ごしらえをするためレストランで入ると、
そこは昔、Ball Dance Roomであったっぽい場所で、
ビュッフェの癖に80ドルぐらい取るところでした。

とりあえず観光に来たので入ってみたところ、
充実のラインナップでびっくりしました。

アルコール(バー付)飲み放題、デザート食べ放題、
シーフード食べ放題、ステーキ飲み放題、チーズ良し、メキシカン良し、
朝食メニューも美味しそう、サーバーも良し、文句なしでした。

これだったらこの値段でも納得!

さて、当日は曇っていたけど写真撮影を始めようと思ったら、
晴れ間がのぞきはじめて気温も上がったので
ここぞとばかりに水着に着替えて撮影。

コロナドをバックに写した写真はミラクルが起こりました。
これ、大正時代のアサヒビールの広告に使えねー?ってぐらいのクオリティ。
加工してポストカードにしようかな…。

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