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2008年7月30日 (水)

ジャネット・クラインのFUJIROCKレポート

Janetben







photo by Duog

先週末おこなわれたフジロック・フェスティバルの
ジャネット・クライン(Janet Klein)・レポが、
FUJIROCK EXPRESS '08 にしっかりアップされていました!

私は現地に行けなかったのですが、
mixiやblogで様々な人の感想を見る限り、
「可愛い」、「予想外に面白かった」など、
チラ見のお客さんをかなりひきつけたようです。

EXPRESSのレポも好印象っぽかった。
やったね、ジャネット☆

2008/7/26 2日目
JANET KLEIN at Orange Court
日本フリークの歌姫が繰り広げた夕暮れのステージ
Reported by aco

写真レポ
Reported by Tsuyoshi Ikegami

2008/7/27
JANET KLEIN at 苗場食堂
めちゃ感動しました☆
Reported by takumi

(かずみ)

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2008年7月25日 (金)

ジャネット・クライン "Ready For You" Japan Tour 渋谷・横浜公演 まとめ

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7月23日(水)渋谷 Duo Music Exchangeと
24日(木)横浜 Thumbs Up(サムズ・アップ)
Janet Klein (ジャネット・クライン)のライブ、
両日とも行ってきましたよ~~~!!!

今回で4度目の来日をむかえるジャネット・クライン。
バックのHer Parlor Boys(パーラー・ボーイズ)も
前回とは総入れ替えのフレッシュ(!)なメンバーでした。
プロフィールを調べてみたら超びっくり。
皆さん個性強すぎです(汗)

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サイレント期に大活躍したコメディ女優
ZaSu Pitts(ゼイスー・ピッツがネイティブに近い発音。ザス・ピッツと表記もある。淀川さんが大好きな「グリード」の主演女優)のお孫さんで、
古典漫画の「博士」風の風貌の、
ギター&バンジョーのJohn Reynolds (ジョン・レイノルズ)
ちなみにかずみはこの人のハリウッドのライブに行った時、
Van Dyke Parks(ヴァン・ダイク・パークス)様を見ました。

サンタ・モニカ在住で映画音楽制作やアレンジなど、
幅広い活躍をしてるドイツ人のバイオリン弾き、
Benny Brydern (ベニー・ブライダン)

ロス近郊で活躍中の、ご機嫌酔っ払いバンド
Hobo Jazz のフロントマンの
Marquis Howell II (マーカス・ハウエル)

この3人+ジャネットの小編成ですが、
プロフィールからも判断できるよう、全員が曲者でしょうね。
かなり盛り上がったホァ~ット! な演奏でした☆



新作「Ready For You」から小粋なジャズ・ナンバー
"Who’s That Knocking At My Door? "や、
1910年製のホーンがついた怪しい骨董品バイオリンのみの演奏で、
ブルース調の"Sweet Papa、 Momma’s Getting Mad"。
デート後に名残おしく家に帰るカップルの様子を歌った、
"Walking My Baby Back Home" や、
毎回、そんな紳士がいるなら本当にジョージアに
行きたくなってしまう、"Sentimental Gentleman From Georgia"
を歌ってましたね。

横浜ではバンジョーの達人、
青木研さんとジョンのバンジョー早弾き合戦も凄かったですね。
本当に早すぎて火が着きそうでした。
あとジョンの手でおならのような音を鳴らしながら演奏する、
へっぽこ「キャラバン」も面白かったですね。笑

しかし今回のジャパン・ツアーでの最高の見所は、
ジャネットが新たな挑戦した日本語の曲ですよ!
渋谷のオープニング・アクトで、ジャネットの盟友、
大阪のイケメン戦前弦楽器職人さんSweet Hollywaiiansが
ロスに渡米した時にリクエストで実現した「青空」に「月光値千金」。
前回のツアーでも歌っていた「バイ・バイ・ブルース」。
全ての曲の日本語の歌詞は、知られざる戦前のビック・スター
川畑文子さんのバージョンから拝借したようです。
そこには並々ならぬこだわりが、あるのでございますよ…。

極めつけは…(ネタバレ注意)
マーカスと歌う愛すべき酔っ払いソング"Have a Martini! "
を歌い終わるや、いきなりマーチ調に。
我等の酔っ払いソング「酒が飲みたい」
歌いだすじゃないですか!

「酒を飲みたい」は昭和一桁の年代に、特派員として滞在していた
バートン・クレーン(Barton Crane)がお座敷で歌ってたものを、
レコード発売したところ、空前のヒットになったという、
ヘンテコりんな日本語の歌ですよ。
最近はCDリイシューは記憶に新しいですね。

可愛くて、元気で、お惚け度満点のジャネットが歌う
「酒が飲みたい」は、新たな魅力いっぱいで、本当に最高でした! 
会場中が笑いの渦に包まれて、
渋谷ではジャズ評論家の瀬川昌久先生
小唄のうめ吉さんも爆笑、
横浜では音楽評論家の鈴木カツさんも、
詩人で翻訳家の室矢憲治こと
ムロケン兄さんも、もちろん大爆笑にきまってます!

フジロックでも人をいっぱい笑わせておくれ、ジャネット!
そして誰かフジと福岡のレポをちょんまげ!



追伸

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渋谷ではジプシー・バガボンズの秀子ちゃんが競演を果たしました。
大正のお着物が可愛いですね。


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モガ達もジャネットに会いに来ましたよ。
我らがモガ協会会長、淺井カヨさんのお姿も見えます。

(かずみ)

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2008年7月23日 (水)

ジャネット・クライン Japan Tour "Ready For You!"スタート

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本日からロスのフラッパー姉さん、
ジャネット・クラインの日本ツアーがはじまります!

レコード会社のバッファローさんが、
作ったMySpaceにページで、音が試聴できます。
もちろん話題の「銀座カンカン娘」もアップされてます。
あと、ジェラシーが湧きそうに素敵なワンピを着ている、
メッセージもあります!

http://www.myspace.com/janetkleinjapantour2008

今回のパーラー・ボーイズは、
手塚漫画から抜け出たような白髪紳士ジョン(丸メガネ)と、
愉快なヴァイオリン弾きベニー(黒メガネ)と、
Hobo Jazzってバンドのひょうきんなベースのマーカス(帽子)、
の3人だそうです。

東京
7/23 (Wed.) 渋谷 Duo Music Exchange
withSweet Hollywaiians
open 18:30 start 19:00
Tickets: 5,000 adv. 5,800 door (+ 1 drink)
チケット発売 5/24(sat.)
pia (0570-02-9999), Lawson (0570-084-003), e+,
Tower Records Shibuya, Duo, Buffalo Records
Duo: 03-5459-8711

横浜
7/24 (Thu.) Thumbs Up
with 青木 研 Banjo Crackerjacks
open 18:00 start 19:00
Tickets: 5,000 adv. 5,800 door (+ 1 drink/order)
チケット発売 5/24(sat.)
Lowson, e+, Thumbs Up, Buffalo Records
Thumbs Up: 045-314-8705

FUJI ROCK FESTIVAL ’08
http://fujirockfestival.com/

福岡
7/29 (Tue.) 博多 Gate’s 7
with ALOHA
open 18:30 start 19:30
Tickets: 5,800 adv. 6,300 door (+ 1 drink)
チケット発売 6/1(sun.)
pia(0570-02-9999), Lawson(0570-000-777), e+, Gate’s7
Gate’s7: 092-283-0577

ジョン大好き☆☆

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