« 2007年7月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年8月29日 (水)

海外blogにトム・マリオンのCDが紹介されました

Tomjaketmini







トム・マリオン・アンド・ヒズ・スウィート・ホーリーワイアンズ「恋する楽士 "'O Surdato 'Nnammurato" 」が海外のジャズ評論blog「Keep Swinging」に紹介されました。英語とドイツ語で読むことが出来ます。語学の練習に是非読んでください。

Keep Swinging
A daily web log in English and Dutch to share my passion for jazz, record collecting and other music projects that surprise me.


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月20日 (月)

ジャネット・クラインとアイスクリームとクラシック・カーとサンドイッチ

8.11 Ice Cream Social & Vintage Car Show


な、なんてファンシーな催しなんでしょう。
1910年代~30年代のクラシック・カーの
コレクターさんが集まり、
フリーでアイスクリームが配られ、
おまけにノスタルジックなセピア色の歌姫ジャネット・クラインの
ショーまで見れちゃうんですから、驚きです。

この日はスティーブ・アレン・シアターの駐車場に、
クラシック・カーが十数台並びました。
ヴィンテージ・ファッションの人が車の前に立つと、
そこは別世界でした~。

そういえば、日本が誇るスウィングの女王、
"LINDA & THE BIG KING JIVE DADDIES"の
LINDAさんも遊びにいらっしゃっていました。
あぁ、お写真を撮らせてもらえばよかった。
また次の機会に~。

ジャネットもこの日は車(オートモービル)に
まつわる歌を何曲か披露してました。
そしてショーが終わると、皆でクラシック・カーに乗って、
ダウンタウンの1908年から続いている
ホーム・メイド・サンドイッチ屋
"Philippe The Original "に向かいました。
ラムのサンドイッチが格別にうまかったです。
ヤミヤミ。でかいので女子なら2人でシェアしませう。

(かずみ@Rosy)

Then5





Philippe The Original
1001 N. Alameda St. Los Angeles CA. 90012

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月15日 (水)

トム・マリオンの音源がMySpaceで聴けるんですか?!(しかもタダ)

英語圏最大級のSNSのMySpaceに
トム・マリオン(Tom Marion)のページが出来ました。
mixiが普及している日本でも、昨年の10月頃から
密かにサービスがはじまっているんですよね。
早速、アクセスしてトムと「friend」になりましょう♪

2tommini









トム・マリオン MySpace

そして、なんと嬉しい事に、
ポップなアメリカン・ソング「Brown Eyes, Why Are You Blue?」
思わず踊りだすトムのオリジナル・マンドリン・ソング「Tarantola」
美しい響きの「Dreaming of You」に
タイトル曲の「恋する楽士 'O surdato 'nnammurato」の4曲を、
MySpaceでは丸々聴くことが出来ます。是非、一度はアクセスしてください。

(かずみ@Rosy)

アルバムが欲しくなった人は、こちらをクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 7日 (火)

8月ジャネット・クライン定期演奏会レポート

Steaveallen1_2 Steaveallen2






STEVE ALLEN THEATER
at the Center For Inquiry - West
4773 Hollywood Blvd
Los Angeles, CA 90027
(323) 666-4268
http://www.steveallentheater.com/

毎月第一木曜日に「セピア色のオールド・タイム・レディ」
ジャネット・クライン(Janet Klein)と
ハー・パーラー・ボーイズ(Her Parlor Boys)はハリウッドの
スティーブ・アレン・シアター(Steave Allen Theater)で
定期演奏会をおこなっています。

前半はアニメーター兼フィルム・コレクターの
ジェリー・ベック(Jerry Beck)の
サイレント短編映画の上演に、
後半はジャネット・クラインの
1920年代~40年代音楽の素敵なショーの
二本立になっています。

映画と音楽のコラボレーション、素晴らしいですね。
是非、日本でもライブと映画上映を定期的にやりたいですわ~。

本日のジェリーさんのフィルムも実に面白かったです。
アニメーションと2本と実写の1本。
はじめに上映した「Laundry Blues (1930)」は
ベティちゃんやポパイで知られる、
マックス・フライシャー社の
初期のフィルムで、弁髪を結って中国人に扮した
ニャンコ達が歌って踊るミュージカルでした。
中国語とも英語ともつかない
言語を話すニャンコ達は滑稽でしたが、
バーバースタイルの合唱は見事でした~。

そして、いつも10人ぐらいパーラー・ボーイズ達が集まる
ジャネット・クラインの定期演奏会ですが、
その日は日本で乙女の心を鷲づかみにした、
ウクレレ弾きの英国紳士イアン・ウィットコム(Ian Whitcomb)は
オレゴン州のフェスに出かけていて不在でした。残念。
あの愉快な歌とウクレレを見たかったわ。
来月を期待しましょう。

でも、我がラジオデイズの
天才「チョイ悪」ギタリストのトム・マリオン(Tom Marion)や、
ラグ・ピアニストのブラッド(Brad Key)、
ジャンゴ・スタイルのギタリストのビリー(Billy Steele)、
コルネットのコーリー(Corey Gemme)、
ベースのデイブ(Dave Jones)が人数は少ないながらも、
がっちりジャネットの脇を固めていましたよ~。

すでに新たにレコーディングを始めているジャネット。
新曲をたくさん披露していました。
日本のツアーのアンコールで
歌っていた歌(名前を忘れた)などはすでに
レコーディングが終わっているそうです。
今からニューアルバムが待ち遠しいですね。
首を長くして待ちましょ~。

5thアルバム"Oh!"の「That's Love」、
4thアルバム"Scandals"「Living in Sin」など、
「ジャネット・ライブのスタンダード・ソング」も
もちろん演奏してました。

そして本日はスペシャル・ゲストに、
ピアノのブラッドが連れてきた期待の新人ブルースギタリスト、
ジェローン(Jeron Paxton)がステージ上がりました。
彼はなんと「18歳」で「ブラック」で「ブライド」という
無敵のブルース・ギタリストなんです。
だからオールド・ミュージック愛好家達の間で、
かなりヒップな存在みたいです。
もちろんギターも歌も最高でしたよ~。

さて、来月はどんな短編映画とショーが見れるのでしょうか。
その前に今週の11日(土)にスティーブ・アレン・シアターで、
クラシック・カーのショーとアイスクリーム・ショーがあり、
それにジャネットが出演するそうです。
楽しみ、楽しみ。(特にアイス)

(かずみ@Rosy)

ジャネット・クラインのCDは現在輸入盤のみですがAmazonで取り扱ってます。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 2日 (木)

世界のスウィート・ホリワイアンズ、ロバート・クラムをノックアウト!!!

Hollywaiians 21337904_206









戦前(1920年代~1940年代)の
ノスタルジック/オールドジャズ弦楽器集団(イケメン)、
Sweet Hollywaiians(スウィート・ホリワイアンズ)が、
オルタナティブ・コミックのゴッド・ファーザーで、
70年代はCheap Suit serenadersという
オールド・タイム・ミュージックのバンドまで持っていた、
漫画家のRobert Crumb(ロバート・クラム)から
新アルバムのメッセージをもらったそうです。

うっひゃ~、やっべ~!
身近なイケメンお兄さん達が世界へ飛び立ってしまう。
ライブに足を運べるなら今のうちにサインをもらっておきましょう。

(かずみ@Rosy)


8月3日(金)@ dieci
open 19:30 start 20:00 2 stage
2,000( include 1drink )

大阪市北区天神橋1-1-11天一ビル1.2F
ご予約は06-6882-7828(dieci)まで


Special Guest  リュクサンブール公園

Inunko_2





6つのアコ-ディオン、ウクレレ、笛、カホン、ノコギリe.t.c...。
7人のアコ-ディオン楽団。
1998年12月よりアコ-ディオン4名で
大阪を拠点にライブ活動を始める。
以後メンバ-を増やしアコ-ディオン6名
+パ-ッカッション1名の計7名となる。
オリジナル曲を中心に映画音楽やミュゼットなどをアレンジし、
既製に捕らわれない独自のスタイルで演奏を繰り広げる。
2004年11月10日待望の1stアルバムをリリ-ス。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年10月 »