« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月31日 (火)

本当にゴージャスだったわ、パサデナのキャッスル・グリーン(写真レポ)

1898年に建てられたパサデナのゴージャズなホテル、
キャッスル・グリーンでおこなわれた、
「オールド・タイム・レディ」ジャネット・クラインのショーを
見てきました。写真を少し撮ってきたので、
映画のような内部の様子を
アップしました、ほっほっほ。

(かずみ@Rosy)

7.24 Castel Green at Pasadena

20世紀初頭の豪華なホテル キャッスル・グリーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月30日 (月)

20世紀初頭の豪華なホテル キャッスル・グリーン

Castlespalshphoto_2 1rudy_1_2






Castle Green
99S. Raymond Avenue
Pasadena, CA 91105

L.A.ダウンタウンから北東に15kmぐらいに
位置する静かな町、パサデナ。
古くから高級住宅地としても知られ、
1980年代から古いレンガの町並み
(19世紀後半~20世紀初頭)を、
活かして再開発をしたことでも有名です。

Castel Greenは1898年に建てられた、
そんなパサデナを代表する
スペイン・コロニアル建築の
素敵なホテルです。

古くは社交界の場所としても知られ、
現在は縮小ながらホテル、
コンドミニアムをして多くの人に愛されています。
ウエディング会場としても有名です。

そして1階のラウンジを使って、
楽しいコンサートも定期的におこなわれています。
私はそのコンサートに遊びに行ってきました~。
いたるところに20世紀初頭の華やかな写真が
飾ってあり大興奮しました。
ダンスフロアなんかもまんま映画で見たような形で、
胸キュンですよ。

「オールド・パサデナ」からは少々離れていますが、
「モガ」なら、一度は訪れたいスポットです。

ジャネット・クライン(Janet Klien) at Castel Green


(かずみ@Rosy)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月28日 (土)

L.A. 2007.7.21 Panorama写真レポ

Panorama2





先週、レポートを書きました、アート・プレイス「パノラマ」の
写真をアップしました。中庭でドンチャカやっている様子が楽しげです。
アルペンの仮装して写真撮影をしているところは必見ですよ~。

19世紀 万博のパノラマ絵画を再現?!(文章レポート)

L.A. 2007.7.21 Panorama(写真レポート)

(かずみ@Rosy)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月27日 (金)

スウィート・ホリワイアンズ レコ発!

Hollywaiians




戦前(1920年代~1940年代)の
ノスタルジック/オールドジャズ弦楽器集団(イケメン)、
Sweet Hollywaiians(スウィート・ホリワイアンズ)の兄貴達が、
アルバム発売にともない、本拠地大坂でライブをおこないま~す。

8月3日(金)@ dieci
open 19:30 start 20:00 2 stage
2,000( include 1drink )

大阪市北区天神橋1-1-11天一ビル1.2F
ご予約は06-6882-7828(dieci)まで


Special Guest  リュクサンブール公園

Inunko_2





6つのアコ-ディオン、ウクレレ、笛、カホン、ノコギリe.t.c...。
7人のアコ-ディオン楽団。
1998年12月よりアコ-ディオン4名で
大阪を拠点にライブ活動を始める。
以後メンバ-を増やしアコ-ディオン6名
+パ-ッカッション1名の計7名となる。
オリジナル曲を中心に映画音楽やミュゼットなどをアレンジし、
既製に捕らわれない独自のスタイルで演奏を繰り広げる。
2004年11月10日待望の1stアルバムをリリ-ス。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月25日 (水)

ホットなジプシーで暑さをぶっとばせっ!

Dscn0869









Tokyo Speakeasyで超満員の観客を
手拍子で沸かせた絶好調のGypsy Vagabonz。
8月のライブは更にホットで激しいでしょう!

-----------------------------------------

【美容室「SWING AND SOUL」 OPEN記念パーティー】

2007年8月4日(土) 宇都宮 ノーキンス
前売 1500円 当日 2000円 (1ドリンクつき)
START 15:00
出演:Gypsy Vagabonz, OTT

宇都宮市池上1-1中央ビル2F
(県庁前の通りと大道りの十字路の場所
ローソンの隣あたりのビルの2F)
TEL 028-651-3877 

-----------------------------------------

【ワンマンライブ】

2007年8月8日(水) 池袋 ブルードラッグ
CHARGE 2000円 +1Dオーダー
START 20:00

東京都豊島区西池袋3-29-3 梅本ビル2Fa
TEL/FAX:03-5952-0365

(かずみ@Rosy)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月24日 (火)

ミスチャー情報テンコ盛り

ミスチャー情報が3本です!

◆ライブ情報

2007年8月5日(日)
「八つ墓馬」at 八王子 papabeat
ticket 1500円 open 18:00

出演 Ms Charleston and Her Robin Food Boys
馬波マラカス団、パイナップル独りウェイ

◆動画アップ

7月21日にの秋葉原dress cafeで日比谷カタンさんと
Ms Charleston and Her Robin Food Boys が共演しました。
新曲の動画はこちらです。

◆フミ君フランスへ武者修行へ行くの巻

先月サモアでおこなわれた
Festival de Jazz Django REINHARDT
にギタリスト フミ君が潜入!

本場のジプシー音楽を楽しんだり、セッションしたり、
お洒落な町並みを歩いたり、
なにやら楽しそうな日記がアップされています。
ご興味がある方はのぞいてください。

フランス旅行日記 2007.6/27-7/3

(かずみ@Rosy)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月23日 (月)

19世紀 万博のパノラマ絵画を再現?!

Effulgence of the Northのオープニング・パーティー

The Velaslavasay Panorama

Location:
1122 West 24th Street
Los Angeles, CA 90007

web site
http://www.panoramaonview.org/

The Velaslavasay Panoramaは映画館だった建物を改築し、
2階にグルっと360度の形の絵画(Cyclorama 円形パノラマ)が
飾れるようにしたアート・プレイスです。

HPの解説によると、
お店の名前にもなっている「パノラマ」をいう手法は、
1787年にEnglishman Robert Barkerによってあみ出されました。
そして19世紀以降、平面だったパノラマも、円形になったり、
Diorama (ジオラマ)になったり、
Cosmorama(ロンドン万博に登場した
異国情緒あふれるパノラマの背景)
といった形で発展をしていったそうです。

今で言うと3Dバーチャル・ゲーム体験してるような驚きが、
当時にはあったのかもしれませんね。

今回の展示された絵画の題名は
「Effulgence of the North(直訳 北の光輝)」。
暗い部屋の中、何処とも言えない幻想的な氷山が描かれ、
足元は立体的な氷山と海のジオラマが表現されていました。
解説によるとオーナーであり、キュレーターであり、
アーティストのErkki Huhtamoは、
ロンドン万博のエジプト館をイメージして作ったとか。
エジプト館の事を知らないので、何ともいえませんが
「media archivist」という肩書きも持たれている事もあって、
あえて19世紀当時の手法を再現しているんでしょうね。
細部にとても、こだわりを感じましたよ。

万博でパノラマが飾られていた時は異国へのトリップ。
私は19世紀(過去)へのトリップ&異国情緒も味わえ、
一石二鳥の気分ですよ~。

ちなみに彼女はUCLAのProfessorでもあるそうです。
(すげ~)

そして、7月21日(土)は展示の初日という事で、
オープニング・パーティが開かれ、
「北」ということで、アルプスにまつわるイベントになってました。
見逃してしまいましたが、劇場ではアルペン音楽が演奏され。
(もちろん半ズボンの集団)
裏のお庭ではドイツ料理が振舞われ、
アルペンの背景の前で仮装をして写真撮ってもらえたり、
映画を上映したり、盛りだくさんの内容で
とっても楽しかったです! 

ロスに立ち寄ったさいは、チェックしてみると
面白いかもしれませんね。
ちなみに昨年は1940年代風のハロウィーン・パーティを
おこなっていたそうです。
う~ん、楽しそう。

(かずみ@Rosy)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月22日 (日)

スウィート・ホリワイアンズが「Hula Girl」でCDデビュー!

Hollywaiians




ダンディズムあふれる大阪のイケメン弦楽器集団
Sweet Hollywaiians(スウィート・ホリワイアンズ)が
7月15日にアルバム・デビューしましたよ~。

どこか1920~40年代頃の戦前ジャズ/ハワイアン、
はたまたスウィング・ジャズ、初期カリプソを彷彿させる
ノスタルジック・アコースティック・ミュージック。
夏休み、夕方のビーチで、あるいは夕涼みのお供に最適なアルバム。

トム・マリオンとの素晴らしい一曲も収録されてます!
両方セットで買うのがお勧めです!

***メンバーと使用楽器***
松井朝敬・・・Hawaiians Steel Guitar, Guitar, Mandolin & Vocal
高田進正・・・Ukulele, Mandolin, Mandola, Tenor Banjo & Vocal
中山隆志・・・Guitar, Ukulele & Vocal
堤下功一・・・String Bass & Vocal

***収録曲***
01 Hula Girl
02 Honolulu Stomp
03 Dardanella ( with Tom Marion : Mandocello)
04 Singin' The Blues
05 Rum & Coca Cola ( Susumu Murazi : Steel Pan)
06 Oh! Anita ( Original)
07 Milenberg Joys
08 St.Louis Blues
09 Sweet Sue
10 Caravan
11 You Go To My Head ( Akiko Miyamoto : Vocal)
12 Mexicali Echo ( Original)




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月18日 (水)

diskunion新宿ルーツ&トラディショナル館がトム・マリオンを大プッシュだぜ!

diskunion新宿ルーツ&トラディショナル館ストアブログ内で
トム・マリオンの「恋する楽士」がプッシュされています。
今なら、店頭でオリジナルステッカーがもらえますよ~。

久々にアメリカン・ノスタルジアを感じさせる良質グッドタイム・ミュージックに出逢いました。

玄人筋のユニオン・バイヤーさんを唸らせることができました。
やったねトムさん、待ってたホイ!(違うって)

(かずみ@Rosy)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月14日 (土)

中原淳一エッセイ画集 しあわせの花束

mixiの「モダンガールニ首ッタケ」コミュの管理人で「乙女文化」研究家のelbeちゃんによる、「モガ」必見本の連載第三回目でございます。

中原淳一『中原淳一エッセイ画集 しあわせの花束』
平凡社、2000年





皆様、御機嫌やう!お元気かしら...。
長い事連載がストップしてしまい、ごめんなさいね。
許してちようだいな。

第三回目のレビユーは、イラストレーターでもありファッションデザイナー、人形作家...数えたら限りが無い程のマルチな才能を発揮された乙女のカリスマ中原淳一先生の御本、『しあわせの花束』であります。

1930年代から1970年頃にかけての美しいイラストとともに、“美”に関してのコラムが掲載されています...。私は、イラストではなくコラムの部分に焦点をあててみたいと思うの。先生のコラムには美に対してさまざまなことが書かれています。愛すること、本当のおしゃれとは、美しいということ...etc

中身は読んでからのお楽しみですから、書きませぬが、読み終えた貴方は一体何を考えるのでせうか。私は、時代の変化もありませうから、すべてを納得したというわけではございません。しかし、おしゃれに関して特に考える部分が多くありました。おしゃれとは一体何であろうか...美とは何なのか...の答えが見えてくるやうに思います。現代人の私たちが見失っているものが浮き彫りにやるやうな気も。先生から私達への問題提起のようにも感じるわ。

いつもよりも堅い文章になってしまいましたね。
私も乙女のカリスマになりたいわ!なーんてな。ウフフ。

それでは、またお会いしませう。

(えるべ/乙女研究家)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月12日 (木)

トム・マリオン 「恋する楽士」へコメント!

アメリカ・ルーツ音楽好きなら一度は足を運ぶ、
渋谷のハイファイ・レコード・ストアのカリスマ店員、
松永良平さんが「Voices In Hi-Fi」のなかで、
トム・マリオンのCDのついて、日記を書いてくれました!

トム・マリオンの放つ鈍い輝きには、
人生ひとつ分の思いをすべて捧げた尊さがある。

それがこのCDの
近頃まれにみる価値だ。(松永良平)

http://d.hatena.ne.jp/Hi-Fi-Record/20070710   

より抜粋。全文が読みたい方は、上記まで飛んじゃってくださ~い。

さすがリズム&ペンシルに所属し文筆業もおこなっていらっしゃる
松永さんは、味わい深い文章ですね。(涙)
文中にもありますが、2002年にトム・マリオンの
レコード・コレクターズのインタビューをおこなったのは
松永さんでした。

実際に会ったからこそ、書ける暖かい文章。
なんか感動しました。

(かずみ@Rosy)

6月2日に出版された松永さんのご本、
「20世紀グレーテスト・ヒッツ」は
様々な職業の方がポピュラー音楽を語っています。
いろんな視点から音楽を「読めそう」ですね。

オビは山口昌男大先生のお弟子さんにあたる
坪内祐三さんがコメントを・・・。まいりました・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 7日 (土)

ユニクロと夢二?!

I70099







竹久夢二の原画を元にユニクロが10種類の浴衣を作ったそうです。
帯・ひも・着付け説明書と絵はがき5枚組付きで、3,990円。
写真の浴衣は「七夕」柄です。シックな帯が可愛いですね。
もう季節が過ぎちゃったから、来年まで着れませんが。

上級者さんには賛否両論あると思いますが、
大正浪漫を楽しむきっかけになるといいですね。
私もどれか一種類購入しようかな。

浴衣・甚平特集 ユニクロオンラインストア


(かずみ@Rosy)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »