2008年7月25日 (金)

ジャネット・クライン "Ready For You" Japan Tour 渋谷・横浜公演 まとめ

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7月23日(水)渋谷 Duo Music Exchangeと
24日(木)横浜 Thumbs Up(サムズ・アップ)
Janet Klein (ジャネット・クライン)のライブ、
両日とも行ってきましたよ~~~!!!

今回で4度目の来日をむかえるジャネット・クライン。
バックのHer Parlor Boys(パーラー・ボーイズ)も
前回とは総入れ替えのフレッシュ(!)なメンバーでした。
プロフィールを調べてみたら超びっくり。
皆さん個性強すぎです(汗)

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サイレント期に大活躍したコメディ女優
ZaSu Pitts(ザス・ピッツ)のお孫さんで、
古典漫画の「博士」風の風貌の、
ギター&バンジョーのJohn Reynolds (ジョン・レイノルズ)
ちなみにかずみはこの人のハリウッドのライブに行った時、
Van Dyke Parks(ヴァン・ダイク・パークス)様を見ました。

サンタ・モニカ在住で映画音楽制作やアレンジなど、
幅広い活躍をしてるドイツ人のバイオリン弾き、
Benny Brydern (ベニー・ブライダン)

ロス近郊で活躍中の、ご機嫌酔っ払いバンド
Hobo Jazz のフロントマンの
Marquis Howell II (マーカス・ハウエル)

この3人+ジャネットの小編成ですが、
プロフィールからも判断できるよう、全員が曲者でしょうね。
かなり盛り上がったホァ~ット! な演奏でした☆



新作「Ready For You」から小粋なジャズ・ナンバー
"Who’s That Knocking At My Door? "や、
1910年製のホーンがついた怪しい骨董品バイオリンのみの演奏で、
ブルース調の"Sweet Papa、 Momma’s Getting Mad"。
デート後に名残おしく家に帰るカップルの様子を歌った、
"Walking My Baby Back Home" や、
毎回、そんな紳士がいるなら本当にジョージアに
行きたくなってしまう、"Sentimental Gentleman From Georgia"
を歌ってましたね。

横浜ではバンジョーの達人、
青木研さんとジョンのバンジョー早弾き合戦も凄かったですね。
本当に早すぎて火が着きそうでした。
あとジョンの手でおならのような音を鳴らしながら演奏する、
へっぽこ「キャラバン」も面白かったですね。笑

しかし今回のジャパン・ツアーでの最高の見所は、
ジャネットが新たな挑戦した日本語の曲ですよ!
渋谷のオープニング・アクトで、ジャネットの盟友、
大阪のイケメン戦前弦楽器職人さんSweet Hollywaiiansが
ロスに渡米した時にリクエストで実現した「青空」に「月光値千金」。
前回のツアーでも歌っていた「バイ・バイ・ブルース」。
全ての曲の日本語の歌詞は、知られざる戦前のビック・スター
川畑文子さんのバージョンから拝借したようです。
そこには並々ならぬこだわりが、あるのでございますよ…。

極めつけは…(ネタバレ注意)
マーカスと歌う愛すべき酔っ払いソング"Have a Martini! "
を歌い終わるや、いきなりマーチ調に。
我等の酔っ払いソング「酒が飲みたい」
歌いだすじゃないですか!

「酒を飲みたい」は昭和一桁の年代に、特派員として滞在していた
バートン・クレーン(Barton Crane)がお座敷で歌ってたものを、
レコード発売したところ、空前のヒットになったという、
ヘンテコりんな日本語の歌ですよ。
最近はCDリイシューは記憶に新しいですね。

可愛くて、元気で、お惚け度満点のジャネットが歌う
「酒が飲みたい」は、新たな魅力いっぱいで、本当に最高でした! 
会場中が笑いの渦に包まれて、
渋谷ではジャズ評論家の瀬川昌久先生
小唄のうめ吉さんも爆笑、
横浜では音楽評論家の鈴木カツさんも、
詩人で翻訳家の室矢憲治こと
ムロケン兄さんも、もちろん大爆笑にきまってます!

フジロックでも人をいっぱい笑わせておくれ、ジャネット!
そして誰かフジと福岡のレポをちょんまげ!



追伸

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渋谷ではジプシー・バガボンズの秀子ちゃんが競演を果たしました。
大正のお着物が可愛いですね。


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モガ達もジャネットに会いに来ましたよ。
我らがモガ協会会長、淺井カヨさんのお姿も見えます。

(かずみ)

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2008年7月23日 (水)

ジャネット・クライン Japan Tour "Ready For You!"スタート

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本日からロスのフラッパー姉さん、
ジャネット・クラインの日本ツアーがはじまります!

レコード会社のバッファローさんが、
作ったMySpaceにページで、音が試聴できます。
もちろん話題の「銀座カンカン娘」もアップされてます。
あと、ジェラシーが湧きそうに素敵なワンピを着ている、
メッセージもあります!

http://www.myspace.com/janetkleinjapantour2008

今回のパーラー・ボーイズは、
手塚漫画から抜け出たような白髪紳士ジョン(丸メガネ)と、
愉快なヴァイオリン弾きベニー(黒メガネ)と、
Hobo Jazzってバンドのひょうきんなベースのマーカス(帽子)、
の3人だそうです。

東京
7/23 (Wed.) 渋谷 Duo Music Exchange
withSweet Hollywaiians
open 18:30 start 19:00
Tickets: 5,000 adv. 5,800 door (+ 1 drink)
チケット発売 5/24(sat.)
pia (0570-02-9999), Lawson (0570-084-003), e+,
Tower Records Shibuya, Duo, Buffalo Records
Duo: 03-5459-8711

横浜
7/24 (Thu.) Thumbs Up
with 青木 研 Banjo Crackerjacks
open 18:00 start 19:00
Tickets: 5,000 adv. 5,800 door (+ 1 drink/order)
チケット発売 5/24(sat.)
Lowson, e+, Thumbs Up, Buffalo Records
Thumbs Up: 045-314-8705

FUJI ROCK FESTIVAL ’08
http://fujirockfestival.com/

福岡
7/29 (Tue.) 博多 Gate’s 7
with ALOHA
open 18:30 start 19:30
Tickets: 5,800 adv. 6,300 door (+ 1 drink)
チケット発売 6/1(sun.)
pia(0570-02-9999), Lawson(0570-000-777), e+, Gate’s7
Gate’s7: 092-283-0577

ジョン大好き☆☆

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2008年4月 5日 (土)

【写真】レコ発ライブ ジャネット・クラインの「レディ・フォー・ユー」 2

「セピア色のオールド・タイム・レディ」ジャネット・クライン(Janet Klein)とハー・パーラー・ボーイズ(Her Parlor Boys)が新譜「レディ・フォー・ユー」("Ready For You")のレコ発ライブ、at スティーブ・アレン・シアター(Steave Allen Theater) の日に、お友達のフラッパー達と写真を撮りました。かずみは少年っぽくルイズ・ブルックスのような「Hobo Look」を目指して見ました。

タップダンサー Rusty Frankとかずみ
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Rusty Frank とIan WhitcombIanrusty
















Flapper Flockという素敵なウェブ・ショップを開いた、
chantelとNicole。その隣はClaudia姫です。
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ジャネットを囲んでフラッパーズ!
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ジャネットを囲んでフラッパーズ2
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Hobo JazzのベーシストMarquisとNicole夫妻。
最近、元気な男の子が生まれました☆
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(かずみ)

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レコ発ライブ ジャネット・クラインの「レディ・フォー・ユー」

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2年のレコーディングを得て、「セピア色のオールド・タイム・レディ」ジャネット・クライン(Janet Klein)とハー・パーラー・ボーイズ(Her Parlor Boys)が新譜「レディ・フォー・ユー」("Ready For You")を発表しました!   日本ではバッファロー・レコードさんから4月16日(水)に発売予定です。フー!!!

かずみが滞在する、ここハリウッドでは昨日4月3日、スティーブ・アレン・シアター(Steave Allen Theater)で、レコ発ライブがありました。イェ~イ!

小さい箱ながら100人以上の人が駆け付け、コーラを飲みながらプレッツェルとアメリカン・ドックを食べて、CDを買ってました。

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タイトル曲になりました「I'm Getting Myself Ready For You」は映画音楽で有名なCole Porter作詞作曲の名作で、 1930年に「Minnie the Moocher」の「ハリハリホ~♪」の掛け声で有名なキャブ・キャロウェイ(Can Calloway)のお姉様、ブランチ・キャロウェイ(Blanche Calloway)が歌ったホァ~ット!な曲です。

そして「Take A Number From Onr to Ten」 は前回2006年のツアーのアンコールでよく歌われていた曲で、「That's What You Think」もタイトル曲と同じ日に収録された、同じくお熱いナンバーですね。

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「Them Piano Blues」
ジャネットのお気に入りの変な作曲家 Robert Cloudの1927年の作品。 Robert Cloudは前回のタイトル曲「Oh!」の作曲家でもあるとか。 The Bilgwater Brothersのデビット・バーリア(David Barlia)とジャネットが美しいデュエットをしてます。



さて、きちんとした解説は、日本盤の鈴木カツさんのライナーをご参照いただく事にしまして、個人的に大好きな曲をピックアップしたいと思います。

「A New Moon is Over My Shoulder」
1930年代に活躍したThe Bosweell SistersのConnee Boswellが歌った曲です。ファッションからもにじみ出ていますが、ジャネットは1930年代のメロウなしっとりとしたミドル・テンポの曲が一番よく似合うと思います。ベティちゃんのようにおどけた感じもいいんですけど、本当に「sweet」なんです。これを聴くと、ロマンチックが止まりません。(涙)

Connee Boswell オリジナル・バージョンをどうぞ。

「Walkin' My Baby Back Home」
ルイ、ナット・キング・コール、ビング・グロスビー…、名立たる歌手は皆カバーした1931年の名曲です。同じくミドル・テンポ。これもまた目から液体が出てしまうぐらい、メロウな曲です。

The Foursome 1931年 コーラスが美しいです。
個人的にはNick Lucasのバージョンが好みです。
ジャネットはLee Morse & Her Bluegrass Boysの
バージョンを下敷きにしてるはず。

「Have A Martini!」
ええ、英国紳士、Mr. ティン・パン・アレー、Swinging Londonのど真ん中でラグ・タイムの研究をなさっていたイアン・ウィットコム(Ian Whitcomb)伯父様の持ち曲です。日本でいったら「酒が飲みたい」的な「マティーニを飲もう」。ジャネットとのデュエットも息がぴったりです。もちろん打ち上げは2人で「マティーニ」を飲んでます。

イアン伯父様一人の「Have a Martini!」。


「Sentimental Gentleman From Georgia 」
ディキシーランド・ジャズ界では有名なホットな曲です。注目すべきは演奏者2名、ギターのジョン・レイノルズ(John Reynolds)とヴァイオリンのベニー・ブライダーン(Benny Brydern)。
ベニーは2004年にジャネットともパーラー・ボーイズ来日を果たしました。ジョンはサイレント映画期のコメディ女優 ZaSu Pitts(オリーブ・オイルのモデル)のお孫さんで、 LAでも2人といない、オールド・スタイルのバカテクギター奏者。 ジャンゴ+アメリカン・ジャズが本当に上手く融合したギターを弾く人です。そして、彼のバンドThe Hollywood Hot Shotの月1ライブにはあの「ヴァン・ダイク・パークス」がよく遊びにくるという。何かと顔が広そうな方です。 とにかく2人で演奏しているとは思えない音数。そしてジョンのアメリカン・カートゥーンのような声とジャネットのデュオ。パーフェクトです!

いい映像がなかったので、CDが出るまで、
ジョンの歌声を堪能してください。
Rhythm Club All Stars play 「ダイナ」




会場では観光名所でよくある、顔を絵にはめ込んでヴィンテージ風の写真を 5ドルで撮ってもらうコーナーが設置されていました。このスタイルはコニーアイランドが発祥だそうです。これは新作ジャケットの中ジャケデザイン の元ネタになりました。

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ちなみに日本盤特典の「銀座カンカン娘」と「泣かせて頂戴」はまだ聴いていません。「モガ」魂を歌っているジャネットのレコーディング音源楽しみですね~。

(かずみ)

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2007年11月22日 (木)

日本モダンガール協會 始動!

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つ、つ、ついに国内唯一のモダンガールの
淺井カヨお姉様を中心に、兼ねてより噂だった
「日本モダンガール協會」
(私の中では通称「モ協」)が始動しました!

>日本国に於いて、大正末期から
>昭和初期に現れた、「モダンガール」について
>研究、調査を目的に、また全国からモダンガールの
>実践をする方を募る目的で作りました。

し、し、しびれちゃうぜ、このうたい文句。
来年にはWEBが完成するそうです。
モガによるモガのための団体です。
来年はモガが熱いですよ!

今はmixiのコミュがあるので、参加しませう☆

mixi コミュニティ
日本モダンガール協會

ラジオデイズ blog インタビュー
淺井カヨ 「継続は力なり」 

(Rosy@かずみ)

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2007年11月18日 (日)

The El Capitan Theatre

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本日は友人がTim Burtomの「Nightmare Before Christmas 3D」を 見たいと言ったので、ハリウッドの歴史的建造物 「The El Capitan Theatre」まで足を運びました。

普段だったら近所の映画館で済ませるところですが、 これはハローウィンの出し物なので、 上映している劇場はここと、ディズニーランドのみ。 しかも本日が最終日。危なかった。

The Chinese Theatreのお向かいに位置する The El Capitan Theatreはオリジナルは1926年に建てられた スペインのコロニアル・スタイル建築の劇場で、 the Egyptianとthe Chineseとthe El Capitanといえば、 ハリウッドでもっとも有名な劇場であります。

Will Rogers、Clark Gable、Joan Fontaineといった名だたる スターがステージをしたり、たくさんの映画のプレミアが公開されるなか、 最も有名な出来事は 1941年にOrson Wellesの「Citizen Kane」の プレミアがここでおこなわれた事だそうです。

何年から何年までとか詳しく書いてありませんでしたが、 1989年のリニューアルまでこの劇場は閉鎖状態で、 今ではディズニーの映画館になってます。

本日、初めて訪問しましたが、入り口の装飾からノックアウトされました。 無駄にゴテゴテ装飾された壁と、無駄にエキゾチックな壁紙、隋所に見られるアールデコ。 そして劇場内の中央に位置する、でっかいオルガン。
これですっ! きっとこれが私のハリウッドの劇場です! 今までなんでここに来なかったんだろうと、後悔の念すら残りました。 次回からはぜ~ったいに、映画はハリウッドで見ます。 何のためにロスに滞在してるってことですね。 もっと映画の都ハリウッドの隅々まで、探検すべきでした。 なんてこった・・・。

友人から聞いた話ですが、ダウンタウンのメインストリートにも 20年代に建てられた劇場がわんさかあるそうですが、 今では経営破綻して長い間放置されているのが現状だそうです。
「The El Capitan」しかり、自国が大好きな割には、 なんでもっと文化を大切にしないんだっ! と憤りを感じました。 シュワちゃん何とかしてよ! って感じです。

あ、ちなみにすっかりショッピング・モールになった、 「イントレランス」のセットをみました。 あの象とゲートもすっかりモールの一部です。
(Rosy @ かずみ)

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2007年10月 3日 (水)

8.11 ヴィンテージ・カーの写真がてんこ盛り

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月日が経ちましたが、1910年代~30年代の
クラシック・カーが勢ぞろいした、
ヴィンテージ・カー・ショーの写真をアップしました。
かなりレアなクルマが盛りだくさんです。

8.11 Ice Cream Social & Vintage Car Show


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2007年8月29日 (水)

海外blogにトム・マリオンのCDが紹介されました

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トム・マリオン・アンド・ヒズ・スウィート・ホーリーワイアンズ「恋する楽士 "'O Surdato 'Nnammurato" 」が海外のジャズ評論blog「Keep Swinging」に紹介されました。英語とドイツ語で読むことが出来ます。語学の練習に是非読んでください。

Keep Swinging
A daily web log in English and Dutch to share my passion for jazz, record collecting and other music projects that surprise me.


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2007年8月20日 (月)

ジャネット・クラインとアイスクリームとクラシック・カーとサンドイッチ

8.11 Ice Cream Social & Vintage Car Show

Icecream







な、なんてファンシーな催しなんでしょう。
1910年代~30年代のクラシック・カーの
コレクターさんが集まり、
フリーでアイスクリームが配られ、
おまけにノスタルジックなセピア色の歌姫ジャネット・クラインの
ショーまで見れちゃうんですから、驚きです。

この日はスティーブ・アレン・シアターの駐車場に、
クラシック・カーが十数台並びました。
ヴィンテージ・ファッションの人が車の前に立つと、
そこは別世界でした~。

そういえば、日本が誇るスウィングの女王、
"LINDA & THE BIG KING JIVE DADDIES"の
LINDAさんも遊びにいらっしゃっていました。
あぁ、お写真を撮らせてもらえばよかった。
また次の機会に~。

ジャネットもこの日は車(オートモービル)に
まつわる歌を何曲か披露してました。
そしてショーが終わると、皆でクラシック・カーに乗って、
ダウンタウンの1908年から続いている
ホーム・メイド・サンドイッチ屋
"Philippe The Original "に向かいました。
ラムのサンドイッチが格別にうまかったです。
ヤミヤミ。でかいので女子なら2人でシェアしませう。

(かずみ@Rosy)

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Philippe The Original
1001 N. Alameda St. Los Angeles CA. 90012

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2007年8月15日 (水)

トム・マリオンの音源がMySpaceで聴けるんですか?!(しかもタダ)

英語圏最大級のSNSのMySpaceに
トム・マリオン(Tom Marion)のページが出来ました。
mixiが普及している日本でも、昨年の10月頃から
密かにサービスがはじまっているんですよね。
早速、アクセスしてトムと「friend」になりましょう♪

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トム・マリオン MySpace

そして、なんと嬉しい事に、
ポップなアメリカン・ソング「Brown Eyes, Why Are You Blue?」
思わず踊りだすトムのオリジナル・マンドリン・ソング「Tarantola」
美しい響きの「Dreaming of You」に
タイトル曲の「恋する楽士 'O surdato 'nnammurato」の4曲を、
MySpaceでは丸々聴くことが出来ます。是非、一度はアクセスしてください。

(かずみ@Rosy)

アルバムが欲しくなった人は、こちらをクリック!

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