ロサンゼルスに一時滞在☆
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
5月4日(日)黄金週間に岐阜の「日本大正村」でおこなわれた、
「ちょっとおんさい祭り」のモボ・モガ・ファッションショーに、
得意の男装で参加してきたよ!
村長の女優、司葉子さんも喜んでいた様子です!
大正村を舞台に友人と遊びまくっている写真は↑。
中日新聞の記事は以下であります。
(かずみ)
中日新聞
日本と西洋文化融合 日本大正村でショーやパレード
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
先週の2日(土) は
夕方からアモーレさん主催の
「Swing Jack!」(スウィング・ダンス・イベント)に
参加するため、渋谷青い部屋に。
フリーレッスンは、チャールストンだったので、
フラッパー的に超楽しかったです。
フロアには有名なプロ・ダンサーのモエさんと、
大阪のスウィンガーのマリコさんに、
かっちょいい男性のダンサーさん(名前を忘れた)。
私もかっちょいいスウィンガーになりたいぜ。
カンザス・シティ・バンドが始まる前に、
韓国、ハワイ、ディエゴから来た
スウィンガー達のために、Welcomeダンス。
韓国のスウィンガー、レベル高し。
そして楽しそう!
そして、競技人口5000人って、凄すぎる。
でも、ファッションはどうなってるんだ?
日本在住の韓国人の男の子に、
「綺麗ですね」と話しかけられて、
ちょっと嬉しかった。
失恋時は人から褒められるのが一番ですね。
(かずみ)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
本日の深夜バスに乗って、岐阜県恵那市の「日本大正村」に行ってまいります!
そこでモガ・モボ達とゴールデンウィーク企画のファッションショーに出てくるよ。
のどかな単線に乗って着く素朴でレトロな村、
ぶらり旅的なシチュエーションで楽しみだな!('∀'●)
写真、アップします!
その前に、アモさんの「Swing Jack」行ってくるよ!
カンザス・シティ・バンドが楽しみです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
長年の友人でマイミクのtakamoriさんに、
花見の時に「たてもの園」で写真を
撮ってもらいました~。
レトロ写真を面白がっていました。
今後もこのシリーズを続けていきませう。
その場で知り合った、
着物ガールのユキコちゃんもゲスト出演です。
綺麗でモデル映えする子だ。
みてみて、男前度数割増です。
すっかり、男装が定着してきましたなぁ。
でも「宝塚」(初期を除く)や
川島芳子(軍服きてないし)の
凄いファンとかじゃないっすよ。
どちらかというと、アニメ男キャラ
「コスプレ」の方とメンタリティが
近いと思いますが。笑
でも大義は、
1920年代は女性がこぞって(欧米では)断髪をし、
男装(ルイズ・ブルックスとか)までした
アバンギャルドな精神を系統する事です~。
ともあれ、エスコートが必要な女性が必要できたら、
連絡ください。笑
(かずみ)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
今年は「80年代レトロブーム」とかいって、
ついに見苦しかったローウェストが
ハイウェストのデザインなりつつありますね〜。
レトロなデザインが安く手に入るから嬉しくもあり、
あまのじゃくだからムカつく事もあり…。
◆
先日「メガ・ハイウェスト!!!!」
というコピーにつられて、うっかり40年代風の
リーバイスのジーンズ(赤)をebayで購入。
(まだ届いていません)
ロングパンツは「ハイウェスト」ではぬるいぬるい。
足がゴン長に見える「メガっ!」じゃないとね!
着用イメージとしてはイラストのような
「Hobo Flapper」です。40年代ジーンズ着用でも
あくまで「Flapper」と言い張るのがミソです。
しかし、
オークションで靴とパンツの購入は博打と申します。
ウェストが70cm…。
ゆるいかも、アメリカサイズは、ちょい不安。
かずみ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
友達のジプシーバガボンズが30s,40sスタイルのビックバンド、
The Gentle Forest Jazz Bandと対バンすると聞いたので、
先週の日曜日に遊びに行ってきました☆
http://gfjb.jp/index.html
バガボンズを見るのも久しぶりです。
以前は海外カバーが多い印象がありましたが、
昨年発売したファーストアルバム用に作詞/作曲した
オリジナル曲中心なっていました。
ボーカルの秀子ちゃん作曲のメロディは
そこはかとなく「歌謡曲」ちっくで、
でもサウンドはジャンゴみたいな感じは
新しいポップスかもしれませんね。
あと、秀子ちゃんのフルートと
ベースのさーやの弓さばきが進化していました。
バガボンズが大きくなるにはこの二人の成長が不可欠だと思います。
---------------------
さて噂に聞く総勢二十人を超える「ジェントル」。
会場にいらしたSwing kidsのひげぼさんが言うよう、
未熟なところがあっても、若さの(under 30)勢いが
あり将来性を感じるようなバンドでした!
私的にはついに若者による理想の
パーティーバンドが出てきた!って感じです。
とにかくスマイリー小原並みに動く
リーダーの久保田さんのトークがとにかく面白い。(´∀`)
ボーカルのジェントル・フォレスト・シスターズも
小柄で可愛くて実力ともに素晴らしい。
衣装が現代風なのは残念でしたが…。
そして、サケロックのボーカルでも知られる「ハマケン」は
さしずめミニチュアのキャブ・キャロウェイでしょうか。
久保田さんとのコンビネーションが「オタク男子」っぽくてよかったです。
まだまだアタックが本場に比べてば弱いですが、
ノリと楽しさは抜群。 それに久保田さんのトークは、
音楽マニア以外にもアピールできる
ポピュラリティーがあると思います。
あまりの楽しさに思わずヒールにも関わらず
スウィンガー達と汗だくに踊ってしまいました。
次回からはダンス使用で行きたいと思っています。
会場ではジャズ評論家の瀬川昌久先生と
モガのカヨさんとお会いしました。
さすが瀬川先生、若者に混じって
ライブハウスでバンド鑑賞だなんて気持ちが若すぎる。
その後、三人でお茶を飲んで、
すっかり盛り上がってしまいました。笑
隙間の時間にリーダーの久保田さんと話をして、
同じ和光大学の表現学部の一期生だと分かると、
お互いにやっとして「なんだ~。」ってなりました。
今まで「同時代性」を一度も感じたことなかったけど、
この年になって…。
勿論、その瞬間はプライスレス!!!!
ということで、今年はリンディーホップを
強化してスウィング・イベントを中心に遊ぼうと思います。
ヒップの動きがセクシーなダンサーになります☆
(かずみ)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
キャーーーー!!!!
"my great flapper friends"のNatalieとChantelとNicoleが
昨年結成した1920年代のキャバレーダンスを再現するユニット、
The Follies Sistersのインタビューがロス最大のフリー情報誌
「the LA Weekly」February 13-19, 2009号に載っています!!!!!!
表紙はラテン系の雰囲気のNatalie!
彼女達と同年代の私は、
ちょうど磁石が引かれ合うように仲良くなりました。
ジャズ・シンガーのMarie MacgillisやJanet Kleinも加わり、
皆でパーティーに行くと、まさに無敵です!
私がロスを離れている間に楽しいことやってるなぁ、くそう。
The Follies Sisters' Past Lives:
Tap Dancing Around the Antimodernity Movement
Why live your life in the past? Because the present kind of sucks
By Gendy Alimurung
「なぜ? あなたの生活は過去に生きてるの?」
「だって、現在ってなんか最低じゃん。」
長身美人Chantelの発言。
気風の良さに、心がスカっとします。
Chantelのママは有名なvaudevilleダンサー。
その影響で古い時代に物に触れ、
ナチュラルな形で現代に生きる「flapper」に。
控え目なNicoleはLA郊外のRedlandsで
古着屋hobo vintageを営む、古着マスター。
旦那さんはルーツ系ロックバンドHoboJazzの
ベースMarquis。古着屋を始める前は、
大学で考古学者の下で働いていたそうです。
タップダンス振り付け担当。
表紙を飾ったNatalieはChantelの影響でflapperに目覚めました。
彼女のショートボブは、ルイーズ・ブルックスからの
インスパイアされたもの。タップダンス以外の振り付けは、
Natalieがほぼ考えています。
一緒にcharlestonを踊ったけど、楽しかったなぁ。
◆
インタビュー内ではいろんなところに
共感しまくりだけど特に共感したのが、服のチョイス場所です。
みんな超かっこよく1920年代風に着飾っているけど、
本物の20年代の服はもろくて切れたもんじゃないので、
60s~80sの服だったり、
それこそTarget(大手ディスカウント・ストア)や、
Anthropologie(30代女性向けセレクトショップ。urban outfitterが親会社)や、
Forever 21(モールに必ず入ってるティーン向けの超安いブランド)で
選んだ新しい服だったりします。
ちょっと可愛い物があると皆で「どこで買った?」って聞きあいます。
その、昔の「マテリアル」にインスパイアされ
考古学的に現代の物や古着を合わせて「ファッション」を
つくる感じ、私は好きなんですよ~。
日本では「可愛い文化」が発展してる点、
新しいものではストッキングとか帽子とか小物が特に
いけてるなあと思いますよ、最近。
フェミニンでちょっとお転婆な雰囲気があふれる20年代ファッション。
ドレスアップして何がいけないの?
これからも一緒に肩で風を切って歩きたいわ☆
The Follies Sisters guest appearance
with Janet Klein and her Parlor Boys
at The Cicada Club in LA
The Follies Sistersはプロのエンターテナーとかじゃないけど、
その素人っぽさとファッションセンスの良さが絶妙で可愛いのよね。 むふふ。
(かずみ)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)