2011年12月10日 (土)

ヒューゴの不思議な発明

マーティン・スコセッシ監督の
「ヒューゴの不思議な発明」を見てきたよ。
素晴らしい! 素晴らしい映画だった。
2011年で一番好きな映画かも!

基本の軸は1930年代パリの駅の時計台に
住む少年の冒険の話だけど、
ラングのメトロポリスに登場したような
歯車仕掛けのアンドロイドをめぐって、
フランス映画創生期の奇才ジョルジュ・メリエスが登場するという。

SF、スチームパンク、映画創生期へのオマージュ、
少年・少女の成長劇、家族の絆、どの角度から見れる映画でした!
そして、私もパリの時計台に少年ヒューゴと住みたいと思うぐらい、
美しい舞台だった。

特に素晴らしかったのはメリエスの
「硝子のスタジオ」の撮影再現シーン。

彼の想像的かつ独創的な世界はここで撮られていたのか、
と思ったらテンションが上がった!

それにメリエスが映画監督になる前はマジシャンだったのは
知らなかった。確かに彼の映画には消えたり出現したり
「マジック」のようなシーンがたくさんあった気がする。

「ニュー・シネマ・パラダイス」並みに
映画への愛があふれた映画でした。
スコセッシっぽくない映画でしたが、素晴らしかった。
プロデューサーにジョニー・ディップの名前もあったよ。

日本公開は3月9日か。ってずいぶん先だな、おい!

http://www.hugomovie.com/intl/jp/

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2011年8月30日 (火)

日本モダンガール協會のカヨさんが…

友人のモダンガール協會が
NHKの「東京カワイイ」という番組に出ていて、
久しぶりにお姿を拝見したわw

私が2年間アメリカに行きっぱだったので、
帰国後にゆっくりお会いしようと思ったら
新しい仕事の関係で私はアメリカにトンボ帰りという。

お互い忙しいので、
今年中に会えたらいいな的な雰囲気になっている。

アメリカの友人で、
当時の生活を実践しようとしてる人は結構いる。
(冷蔵庫も1920年代~1930年代のヤツは
日本と比べて普通に使えるしね)
でも、日本で実践してるのは私が見る限り彼女だけだ。
デコ百戦錬磨の私が見ても、彼女は「モガ女王」だよん。

しかし、自転車ナイチンゲール号での登場は素晴らしかったな。
つかみバッチリです。カヨさん!

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2011年8月25日 (木)

「馬面亭主」ジャネット・クラインの無声映画風の音楽クリップ

「馬面亭主」というタイトルで
ジャネット・クライン&ロバート・ラブレス(プロデューサー)の
音楽クリップを作ってみた。

参考にしたのは1920年代後半からWarner Brothersで
Vitaphone Shortsとファンタジーを扱った
初期のサイレントフィルムから。

今回はiphone Applicationだけを使って
撮影、編集までしてみたけど、面白かった。
これさえあれば、他にいらないのね。

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2011年7月22日 (金)

ボーカルの腰つきがセクシーだ

1929年のWarner BrothersのVitaphone Shortsに混じっていた
The Mound City Blue Blowersはイイね!

音楽で聞くだけなら退屈だけど、
さすがボードヴィルで活躍していた人たち。
特にパーカッションの動きがおもろい!
そしてボーカルの歌いだした時の腰の動き。
ありゃ、神だね。



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2011年7月 7日 (木)

アメリカ独立記念日をベイエリアで過ごしてみた

友達とベイエリアで4パーティーに参加しました。
独立記念日あんまり関係なにので
ちょっとクールに撮影してみたよ。


Piedmontという街、
Art Deco Society of Californiaのパレード前の様子



Ann Gibson and Frederick Hodges
Alexander Ragtime
Band Oakland Downtownの
Heritage Squere的な ところでアイスクリーム・パーティー。




滞在先の友人宅の犬×猫のファイト



ナパバレーをドライブ

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